おいしいお肉はおいしい | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

先日、おいしい魚料理を食べられると嬉しい…と書いたばかりだけれど、

おいしいお肉はやっぱりおいしいと実感。

ワインを楽しむK氏主宰のワイン会にて。


お決まりの前菜に引き続き、でてきたのが「蝦夷鹿」のカルパッチョ。

実は、羊など、独特の香りのあるお肉があまり得意でない私。先日も、某料理教室で、蝦夷鹿を料理

している最中に、漂う香りにめまいがしそうだった程。

なので、今回は恐る恐る食べてみた…が、この「蝦夷鹿」はおいしい!!!癖がないし、柔らかい。

確かに、火の入っていないお肉は、香りが柔らかくて食べやすい。(レバ刺とか、馬刺とか)

もちろん、素材のよさも大切だけど、おいしい蝦夷鹿に出会えて、よかった♪


そして、もうひとつが、シャラン産鴨のポワレ。(シャラン=フランス・ロワール地方 高級鴨の産地)

調理方法によるけれど、できれば、鴨も避けたいお肉のひとつ。

だけど、これもおいしかった!!やっぱり、おいしいお肉はおいしいのよね。


この日のパスタには、ちょっと珍しい野菜が使われていました。

とんがったギザギザなものは、「カリフラワー」の一種。フランスのマルシェではよくみかける

けれど、日本ではまだ珍しいのでは…。そして、入っていた茸が「ピエ・ブルー茸」。

現物をみせていただいたら、軸の部分がほんのりブルー。色んな茸がありますね。
 

そして、これが今回の主役。


おいしいワインとおいしい料理を楽しめる時間が、やっぱり幸せ♪