美酒 | bon repas 日記

bon repas 日記

料理好き、ワイン好きが高じて「料理研究家」の道へすすんだ私。



そんな私の日々の「bon repas(ボン・ルパ)=おいしくて楽しい食事」を綴ります。

まず、今月のワイン塾の話から…。


今月のテーマは、「お刺身とワイン」。鯛、ハマチ、イカ、鮪を食べながら、4種類のワインとの

組み合わせのよさを探っていく。


シャンパンに、白2種、赤1種。白2種類はブラインドで、品種と産地が問題。

…今回は特徴が分かりやすくて、バッチリでした♪

やっぱり、クラウディ・ベイ(NZの優秀な生産者)のワインは、素晴らしい!


今回のお刺身との組み合わせ、私的には、赤(シモン・ビーズ、美味しい!)が好きでした。

多分、単純にピノノワールが好きで、その中でも特に好きな感じの味わいで、しかも軽めだったので

お刺身を邪魔しないところも、よかったのかも…。

先生も、人によって好みがそれぞれだから…と言われた通り、好きな組み合わせは、人それぞれ。

やはり色々と組み合わせを試してみるのは面白い!!


こちらが、今回のワイン。



ちょっと時間が逆戻りするけれど、ここ最近(?)の、おいしいかったものを紹介。

まず、年末に遡り…ワインを楽しみましょう!!と集った、K氏主宰のワイン会にて。
 
この日は、CHマルゴーのセカンド、パヴィヨンルージュ&ブランを楽しむ会でした。

さすがに5大シャトーが造っているだけあって、白もとってもおいしい!おいしい白って、いい♪

まったりとした香ばしさが、鱈の白子のポワレにぴったりでした。



次に、久々に夫とふたりで「食事」にでかけた昨年の大晦日。
 
これは、温かい前菜。色々な温野菜&モルタデッラ(ハム)に軽いチーズのスープがかかって

いました。野菜ひとつひとつがおいしいし、チーズのスープの塩加減が絶妙。

ワインは、スパークリングに続き、軽い赤ワインを…とお願いして出してもらったもの。

ワインもおいしかったけど、ラベルがとても可愛くて、気に入ってしまいました。

戌年の最後の日にふさわしい感じ?


続いて、年が明け、お正月の実家にて。親戚のみなさんが帰られた後、深夜2時頃のこと。

父のとっておき、おいしいスコッチ&珍しい神様用(?)のお酒を頂戴♪

神様用のお酒って、何だかよく理解できなかったけど、ありがたや…。軽~い濁酒みたいな感じ。

父が、氏神さまの氏子総代をやっているらしく、神主さんからいただいたらしい。
深夜のお酒も、ゆっくり家族で飲むのも、おいしい。



今年初のカクテル、その名は「春の音色」。

教室に来てくださっているKさん&Cちゃんコンビのお誘いで、おふたりが最近お気に入りのBARへ。

バーテンダーの人に、初対面の私をイメージして、オリジナルで作ってもらいました。

桜とシソのリキュールがベースの和な感じのカクテル。さっぱり、スッキリで美味しかったです。



おいしいお酒を楽しめるのって幸せだけど、誰かと一緒に「楽しんでいる時間」が幸せなんだよね。

今年も、たくさんの人達と、たくさんのおいしいワインやお酒を、楽しめますように!