武蔵野公会堂のツバメのヒナたちは日曜日のお昼に見たときはすでに巣立ったあとでした。
数日前の様子。
昨年は6月30日の巣立ち中を見守りましたが今回は巣立ち前と後の様子だけ確認しに行きました。
巣は空になっていましたが、ちょうど成鳥が一羽飛んで来てひと声かけたら、その辺から二羽のツバメが飛んで、あとを付いて井の頭公園方面に飛んで行きました。
また1日目(土曜日)に飛べない子がいて2日目(日曜日)午前中にやっと電線に上がれたのかな?
そして2時間後、親が一羽で巣に戻って来て掃除をして巣材をちょっとくわえてまた出て行きました。
本当に大したものです。
最近印象に残った動画第2弾。
場所はヨーロッパのエストニア。
2年前の映像。
ミサゴ(Opsrey)やワシやコウノトリたちはどうして高くて遮るもののない場所を選んで巣を作るのか?
動画ではミサゴの巣が突然の嵐に見舞われていますが、巣自体は頑丈に作られていて壊れません。
外側は太い枝を編み上げるように積んであって中側は細い枝や柔らかい草?を敷き詰めていて、しっかりしているようです。
【動画】突然の嵐に見舞われるミサゴの巣
1:44-オス(?)がサカナ搬入。
1:44-オス(?)がサカナ搬入。
雨も降って来る
3:24-オス(?)が飛翔。
3:24-オス(?)が飛翔。
メス(?)がヒナを飛ばされないように守る。
嵐が止む。
ヒナにエサを与える。
ミサゴの離着陸も注目です。
ワシやカラスとは違いが見えます。
垂直離着陸。
トンボの飛び立ち方に似ているような気がしませんか?

