昨日の練習試合、全くと言っていいほど何もできない、やらせてもらえない完敗の内容でした。
相手をしてくださったチームはどちらも素晴らしいチーム。
どちらもレベルの高い地区で揉まれており久しぶりにしっかりしたチームに相手してもらいました。
男子については心の弱さを露呈。やられたらやり返すといったギラギラ感がなくタンタンと負けてしまう。
フリースローが入らない、ドリブルシュートを落としてしまう。キャッチミス、パスミス等々・・・
全部「つい、うっかり」
フリースロー、ドリブルシュート、キャッチ、パス・・試合に出ている選手で出来ない選手はいない。
でも「あっ ごめん!」って言葉が出てきてしまう。
相手は当たり前の事は当たり前にやり、さらにライン際やルーズボールファイトがものすごく強い。
コートからボールを出すまいと飛び出してボールを追いそのボールがうちの選手に当たりコートから出る。
ボールが転がり混戦になると必ず相手が支配する。
これでは勝てるわけがない。
男子は戦術は不要。あとはハートを鍛えよう。
女子に関しては何もない・・・
普段練習しているシドパ、ジョイント。守りの約束。何もない・・・
頭の中が真っ白になり、それでも夢中に頑張るから本当に本能だけ。
今日初めてバスケットをやりましたって子ばっかりでした。
せめてあの子たちが昨日の強いチーム、能力の高い選手にあこがれてくれれば0.1歩の前進なのだが。
できないのは私の責任。指導者として全然だめです。
相手の指導者は私の指導姿勢を大変評価してくださり、お話しくださるのだが。
私からしてみれば彼のほうが何倍も努力されており、それをしっかりと子供たちに還しています。
私なんかまだまだです。
ただ決められた練習メニューをこなすだけでは絶対にダメ。
何故、何のための練習かを理解しなければいけない。
これも栂池、輪島で習ったこと。
skillよりwill
「やり方」ではなく「あり方」をしっかりと指導しなければいけない。
