8日と9日の2日間、赤羽に行ってきました。


一般の入場不可の所なので詳細は書く事が出来ませんが日本の頂点のバスケットに触れてきました。

http://www.japanbasketball.jp/?p=6097


1月のトレーニングマッチに行ったときにいたスッゲーと思ったあの子や、全中で日本中を沸かせたあのチームのあの選手。勢ぞろいでした。


最初のオリエンテーションで「全国20万人の中からのトップ30人があなたたちです」と言われていました。

参加メンバーは厳かに話を聞いていました。実際に体を動かす時は決して奢ることなくこの中からさらに上を目指すという強い気持ちがぶつかり合う、素晴らしい選手たちです。驚きました。


場所ですが赤羽です。知る人ぞ知る「聖地」ですね。

入館のセキュリティーはもちろん敷地内の建物の移動やフロアーに入る時でさえセキュリティカードが必要です。もちろん施設内では写真やビデオは一切NG。とても残念です。

また、着用するウェアにも規制がありアシックスのみOKという厳しさです。


建物に入るとそこはも右見ても左見ても「JAPAN」の文字がずらり! 日本のスポーツに関するあらゆるものがある感じです。

広大な建物、バスケットは2階、バレーボールは3階って感じでバスケットのフロアだけでも凄すぎます。

私が今まで目にしてきたどこの体育館よりも広く1台2,000万円のドイツ製のゴール、アシックス、モルテンその他

あらゆる練習機器、映像を撮る、映す機材等々・・・

これ以上ないスゴーい場所です。


昼食はラウンジで。初日は全日本バレーボールの女子メンバー二日目は卓球のA.Fちゃんがいました。

みなさん、普通に食事しており私はもうキョロキョロ。

我ながら恥ずかしい限り・・・


内容については別に書きます。

シェイビング・ドリル


この練習にかなり時間を掛けている。

最終型のイメージはパスを受けるときにディフェンスのつき方に応じて

考えないで足を使い抜く、若しくは有利なトリプルスレットを作ることだと思う。


この「考えないで」でやれるようになるには相当の時間が掛かる。


やっと今年の上級生男子がディフェンスの役割をやれるようになってきた。

つまりディフェンスの状態で足の使い分けが頭で理解してきた証拠だ。


ディフェンスがこう来たからこう抜く、こうもらう。


女子はまだまだだ。


まともにパスすらできない子がいる中でとても厳しい状況だ。


パッサーもディフェンスのイメージを持って

どちらの手で投げれば良いか?


キャッチャーは・・

ターゲットハンド、エアキャッチ、ボールミート、ボールポジション、まずはシュートの意識、

そこからのオープン、クロス、フロントターン、リバースターン、アウトサイドステップ

270度、ジャンプストップ、キックバック、そしてブラインド・・・


全て基本です。

時間かけても必ずできるようになってもらいます。




初めて栂池のキャンプに参加したときにH先生、W先生から言われたこと。


「ゲームクラシフィケーションに沿ってやるべきことを総てやる」




自分なりに理解して決意して組んだ練習メニュー。


ウチの子達は戸惑いながらも分刻みの練習を頑張ってやってきました。




最近特に女子チームに少しづつではあるが変化が見えてきた気がする。




全く取れなかったボールが少し取れるようになった・・・


ドリブル中心から脱却しようとする意思が見えてきた。


まだまだ失敗だらけで弱すぎるチームだが暗闇のトンネルから少し光が見えてきたような気がする。




体幹のトレーニング、縄跳び、アジリティ、ハンドリング、ドリブルワーク


練習の効率を上げるために前半のメニューを体育館練習から外していきたい。




コートではシュートを中心になるべくゲームライクな練習をさせたいと思います。




最近はトランジションを意識したオールコートでの練習。


9+1+B+Gの意識付けの2メン、3メンそしてフィギュアエイトまで。




バスケットでは当たり前なのだが意外とどのチームも出来ていないこと、私の尊敬するたぬさんからも言われた


「コートの中を全力で走る」こと。




これを徹底しながら瞬間の判断力を養うこと。これが私のバスケ指導の根本になります。