連休ももう、終盤ですね~。
暦どおりでなかった私の連休、前半は仕事などもあってあまりゆっくりできず、後半で、ゆったりしようと思っていました。
それがなんと、後半で風邪ひきになってしまい・・・。熱が出たり、寝込むほどのことではないんですが、喉が痛かったり、だるかったりで、家でゆっくりしている以外、何もできなかったという感じです。
ある意味、ゆっくりできたと言えばそうなんですが、あまりすっきりはしませんでした。
連休の最後の土日では、一泊旅行もする予定だったのですが、当初はキャンセルも考えるほどでした。
無料でキャンセルできる期限は過ぎていることもあって、いろいろ考えた結果、体調的にはキャンセルするほどではないかも知れないけど、あまり動き回って疲れない方がいいかも、という結論になって、たぶん場所を変えて宿でゆっくり、料理を楽しんで帰るだけ、という感じになってしまいそうです。
そんな連休でしたが、週2回のhanasoのレッスンはやっぱり受けたい!と思って頑張りました。でも正直、喉が痛い時、話をするのはちょっときつかったです。自分の声がすごくヘンに聞こえました。
風邪ひきのまま受けたレッスンは、古株I先生のレッスンでした。
以前、I先生の体調不良でレッスンがキャンセルになったことを描ブログ記事で書きましたが(→こちら)、大したことではなかったようで、今はすっかり復帰されています。
またbusiness one:oneのテキストレッスンを受講しました。最近I先生の時は必ずこちらのテキストです。
今回の内容は Unit 16でHow to feed back on a project
ということで、あるプロジェクトについてここはうまくいったけど、この点では改善の余地があるといった形で、評価をすることがテーマです。
次のような表現や
- think something through= think of all possibilities
(英和辞典の訳としては「考え抜く、とことんまで考える、熟考する」といった訳語があります)
例文:We need to think our strategy through carefully.
(我々の戦略について、注意深く熟考する必要がある)
文法項目として、いわゆる
- 仮定法過去完了「If + S + 動詞の過去完了形, S + would/could/might + have + 過去分詞」
の形が取り上げられています。
例文:If I'd known how many people were coming, i would have bought more food.
(どれぐらいの人が来るのかわかっていたら、もっと食べ物を買っておいたのに)
プロジェクトの評価なので、「もっとこうしておけばよかった」ということを語るためにこういった表現が使われるということですね。
あと少しだけ、このユニットの学習内容は残っていますが、ほぼ終わりで、次の回はおそらくUnit 17まで進むと思います。
このテキスト、全体のユニットが大きく7つのテーマに区分されているのですが、次のUnit 17から新しいテーマで、"meetings"ということになってます。集団の前で話すことに焦点を当てた内容など、多少自分の仕事にも関係があるような内容が含まれているので、このテーマはちょっと楽しみにしていました。古株I先生のおかげで、このテキストのレッスンが楽しめるようになってきて、今年に入ってから随分Unitの進みが早くなったと思います。次の回をまた楽しみにしています。
そんな感じで、今年の連休は私にとってはさんざんだったんですが、残り後少し、せめて週末のお出かけはもう少し楽しい気分で出かけられるように、今日は後はのんびり休もうかと思ってます![]()