先日のブログで、抗がん剤治療中、微妙な微熱に悩まされているという話を書いていましたが....。
連休直前の頃、それとは明らかに質が異なる(微妙とは言えない)発熱がありました。
前の記事に書いていた微妙な微熱は上がったり下がったりで、高温安定ではなかったのですが、今回は明らかに、一定以上の熱で安定している....。あ、これは、何か病気にかかったな、という感じでした。
病院からもらった解熱剤はすぐ効いて、感覚としては風邪かな、と思ったのですが、夕方になると熱がぶり返してくる、ということを何度か繰り返し....。
抗がん剤治療日には、家を出る時には熱は落ち着いていたのですが、検査をして、なんと軽い肺炎を起こしているという診断でした。そしてその日の抗がん剤治療は見送ることに。
薬をもらって1週間安静にしていれば、その翌週(連休明けの頃)には抗がん剤治療を再開できる程度に回復しましたが、連休はひたすら養生しているだけでつぶれてしまいました....。
さらに抗がん剤治療の予定が1週ずつずれたことで、仕事の日程も調整が必要になり....(抗がん剤治療の直後は通勤を控えて自宅勤務にしていたのが、予定を1週ずつずらす必要が生じるなど)。いろいろ面倒が生じました。
抗がん剤治療中、免疫力が低下する時期があると聞いていましたが、今回はその時期と完全に一致する時期でもありませんでした。それでも、治療に伴い、自分で思っている以上に体力が落ちていたのかなと思います。今後、あまり無理はしないでおこうと思いました。
そんな感じで、語学に関する話題もあっさりになってしまいますが、英語に関する話題を少しだけ。
以前のブログ記事(昨年度中)で、今年度4月から施行される、自転車の交通違反に対する青切符導入の記事を取り上げていました。↓
少し前の話で、ブログ記事には書きそびれていたのですが、News in Levelsで、新年度に日本で自転車に関する新ルールが導入されたことを伝える記事あり、復習もかねてこちらの記事をオンライン英会話のレッスンで取り上げました。
New rules for bikers in Japan
News in Levelsは内容を短くまとめてあるので、以前の記事で引用していたNHK Worldの内容の方がずっと詳しいのですが、
Japanese police are starting to punish people who ride bicycles recklessly, following a record number of accidents that involved pedestrians.
(歩行者を巻き込む事故が過去最多を記録したことから、日本の警察は無謀な自転車走行者に対する罰則を導入しはじめている)
と、新たな規制導入の背景も含めて紹介されています。
ただ、普段頻繁に自転車を利用する者として一番気になっていたのが、 "use sidewalks "(歩道の走行)だったのですが、これに関してはNews in Levelsの記事では取り上げられていませんでしたね。実際歩道に乗り上げないとかえって車に対して迷惑では?と思われるような事例もあります。
以前に引用したNHK Worldの記事では、only "malicious and dangerous acts 「悪意のある危険な行為」のみが罰金対象だとか、歩道でスピードを出し過ぎて、歩行者を危険な状況にするような場合は罰金、という言及があるようなのですが、そのあたりの加減がわかりません。人による判断の違いもありそう。
News in Levelsの記事でも、 If the mistake is very small, the police might only give a warning the first time.(違反がごく軽微なものであれば、警察は最初は警告だけで済ませることもある)
とされています。
実際のところ、新年度、自転車で移動する機会は何度かあり、駅前で警察が目を光らせているのでは....と思ってびくびくしていましたが、駅まで警察に会うことは全くありませんでした。それでも気になるので、車を気にして歩道を使う時は、一旦自転車を降りて引いて歩くようにしています。
心なしか、他の人も、これまでと比べて歩道の走行は気にされている様子があるような....。
そんな感じで、新年度が始まってもう1ヶ月以上経ちますが、どの程度であれば青切符を切られ、どの程度であれば警告だけなのか、加減がまだよくわかりません。
会話では、こういう規制をするならbicycle laneを設けるようにしてほしい、といった話題も話をしました。
とりあえず駅前ではそれほど厳しく警察が見ているわけでもなさそうなのですが、もっと長距離で移動する時の加減がわかりづらいので、もっと情報が入らないかなあと思っています。