お盆もあける来週半ば、いよいよ入院・手術が予定されています。
来週は、NHKラジオ講座は9月号のテキストも発売される予定です。
ちょうど9月で今の講座が終わる予定なので、9月号のテキストには来期の講座の情報が出るはず。でもおそらく手術後、状態が落ち着くまではテキストも見られないのではないか、講座情報、毎回楽しみにしているのに、早く見たいなあ、そうだ、NHK出版のサイトなら、来期講座のタイトルぐらいなら公開されているかも....
そう思って、NHK出版のサイトを見に行ってきました。
そうすると.....
確認できたのは、フランス語、ロシア語とも、初級編、応用編ともに、後期は前期講座の再放送ということでした...。
フランス語 (以下サイトは8月号テキストのページですが、下部に放送年間スケジュールということで後期の内容を含めた案内あり)
ロシア語 (フランス語と同じです)
NHK出版サイトのトップページでは、大々的に2026年度後期の内容発表!と銘打った案内もありますが、
なぜか「まいにちイタリア語」の入門編のみが新作、他は案内されているものは軒並み、過去講座の再放送のようです。
下の方に、「前期の再放送の講座」としてフランス語、ロシア語以外に、「まいにちドイツ語」「まいにちスペイン語」も挙がっています。
フランス語もロシア語も、今期の講座は初級編も応用編も内容的に好きなものでした。
そして、特に応用編の内容は、隅々まで理解した、というには、確かに繰り返し聴く必要があります(私にとっては特にロシア語)ので、再放送の意義がないとはいいません。
でも....。半期の区切りで、新しい講座に変わる時のワクワク感もあり、いろいろいいつつも、それぞれの先生の様々な切り口からの講座を聞くことができるのを、楽しみにしていたのですが、そういう楽しみが、なくなってしまった。
そして、再放送される前期講座の内容が好きかどうかとは関係なく、NHKが語学講座の制作に力を入れなくなっている、どんどん省力化するようになっている気がして.....。ちょっと悲しくなりました。
「ニュースで学ぶ現代英語」は、前期・後期の編成ではないので、後期の内容全てが前期の内容の再放送とかではないですが、それでもこの番組も、これまでの放送と比べて、再放送回がすごく多くなりました。
来期以降の内容が気になります。
来期以降、新作が制作されるのはどれが1つの言語のみで、他は全て過去講座の再放送、とかになるんじゃないかと心配です。