先日、手術で切除した部位の病理検査の結果を、病院で聞いてきました。
術前の抗がん剤治療の効果で、切除した部位(もともと癌があった部位)からは、癌が消えていたとのことでした!!![]()
結果を聞いた瞬間、「良かった~」と声が出てしまいましたが、お医者さんからも「良かったですね~」と言っていただきました。
ただ、切除した部位以外に、微小な癌がまだ身体のどこかに潜んでいないかどうかまで、検査では完全に確認しきれないという趣旨だと思うのですが(→あくまでも私の理解で、明確にそういう説明があったわけではありません)、より一層、転移や再発の可能性を低めるため、しばらくは薬物治療を続ける必要はあるそうです。それでも、術前と比べると比較的軽い治療で済むようです。10月から治療再開となります。
抗がん剤治療担当の先生は、術後に使用する薬は比較的副作用が軽めの薬一種類のみ、ということで、術前と比べると楽観的な雰囲気でしたが、この薬で生じる可能性が高い副作用の中に、「下痢」が含まれており....。
術前の治療の最後の頃に、ひどい下痢に襲われたことが記憶に新しく....。私自身は楽観視できていないのですが、術前の下痢はおそらくその時使用していたもっと強い抗がん剤の影響が大きいと思うので、術後はあまり、きつい症状が現れなければいいなと思っています。
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本題の語学学習の話題ですが、英語について書いた前の記事の延長のような話ですが。
最近、アプリを使った単語学習に目覚めた話を記事にしていましたが、引き続き継続しています。
フランス語は、自分で登録できる単語学習アプリWord Holicに、以下の単語集の中で記憶があやしい語句を少しずつ、登録していっています。
一度ざっと学習は終えていたのですが、その後、ゆっくり見直す機会がありませんでした。
この機会に、覚えきれていない語句はアプリで反復学習して記憶に定着させようと思っています。
その際、単語集を見ていると、これまた英語と同じで、忘れている単語も多かったのですが....
思っていたよりは記憶に残っている語や、「これ最近見た!」と思った単語がありました。
フランス語に関しては、本格的に学習し始めたのは社会人になってからで、資格試験も受けていませんので、英語と比べると学習歴も浅いです。仕事と関連して、フランス語の文書を読む機会はありますが、特定の分野に限定されたかなり癖の強い内容のみです。最近は特に、治療の影響で、オンラインのレッスンや、腰を据えてテキストで勉強することはできておらず、NHKのラジオ講座、Duolingo, そして最近加わったモチタンといった、隙間時間で学習できるような内容にしか取り組めていませんでした。
が、たとえば、上記の単語集を見た時に、
redoublement (m) 留年
grincheux / grincheuse 気難しい(人)
lasser うんざりさせる
のように、これ、Duolingoで繰り返し出てきてたなあ....と思うものがありました。
(→Duolingoで見たものと重なる単語はもっとあると思いますが、最初に見たのがどこだったのか覚えていないものも多いです。上記は、単語帳にあったことは覚えていなくて、Duolingoで見たことは覚えている単語です)
また、この単語帳を見直す前にモチタンで見た単語と重なるもの(名詞形と動詞形などの違いがある場合も含む)もありました。
insinuer ...ほのめかず、遠回しに言う
râleur / râleuse 何に対しても不平をいう人 (モチタンではrâler 文句を言う)
gaspillage (m) 浪費、無駄遣い(モチタンではgaspiller 無駄にする)など
ついでに、モチタンとラジオ講座、モチタンとDuolingoで重なる単語もありました。
モチタンとラジオ講座と重なる単語で気づいたのは、
valet 召使い →まいにちフランス語応用編第45課 Maître ici, valet là (ボーマルシェ『フィガロの結婚』:「今日は主人、明日は召し使い」)
accabler 圧倒する →まいにちフランス語応用編第26課 (La mort de Louis le Grand (2) (サン=シモン『回想録』:「ルイ大王の死」(後編))Le peuple, ruiné, accablé, désespéré,(後略)......)
こんなに早く、これらの単語を別の場所で見る機会があるとは思いませんでした。
モチタンとDuolingoで重なる単語で気づいたのは、
gronder 叱る
épouvantable ひどい
など →実際は重なる単語はもっとあると思いますが、やはり最初に見たのがどこだったか覚えていない単語も多いので)
あ、これ、あそこでも見た!と思うような単語の方が、記憶に残りやすいですし、忘れづらいです。
ここに挙げたような単語は、別の教材で再度目にした時点で、比較的早く意味が記憶に定着したように思います。
そういう意味で、隙間時間学習でも、けっこう記憶を促す効果はあるなあ、と感じました。
しっかり時間をかけて勉強できるにこしたことはないと思いますが、時間が取れない時は、隙間時間学習でも、継続しないよりはした方がいいんだなあ、と感じることができました。
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ところで、最近気づいたのですが、モチタンでは、無料メニューだと自分では一つしか単語帳が作れないので、単語帳から問題を出題してくれるのも、自分で作った単語帳に限定されると思っていたのですが、それは勘違いでした。
自分で作る単語帳以外に、「うろ覚え」とか「忘れかけ」とか、自動で作成される単語帳があり、無料メニューでもそれらの単語帳から問題を出題してくれる機能が使えることに気づいたのです(→慣れているユーザーの方にとっては、今さら?という話だと思いますが)
自分で作る単語帳は、フランス語に限定していたので、単語帳を使った復習はフランス語しかできないと思っていたのですが、英語も「うろ覚え」「忘れかけ」などの単語帳を利用して学習できるのですね。
ただし、無料メニューだと単語帳を利用した問題の出題は1日3回までのようです。
それに気づいてから、しっかりうろ覚えや忘れかけの単語の反復学習もできた方がいいなあ、と思って、新しい単語を学習するのは、英語とフランス語で1日交代にして、新しい単語を学習しない方の言語は、時間が取れる範囲で反復学習をすることに特化しようと決めました。
今は、特に資格試験を目指しているわけでもなく、ただ自分の中で語彙を豊かにしたいというだけなので、特別新しい語句の学習を急ぐ必要はありません。これが一番良い学習方法かどうかわからないですが、しばらくこれで試してみようと思います。
