まず近況ですが、先日、抗がん剤治療の4クール目を無事終了しました。予定されている全8クールのうち半分を終えたことになります。

 

この後、エコーで腫瘍が縮小しているかどうか、効果の中間評価があり、薬を変更してさらに4クールの予定です。

薬の変更後も、今ぐらい軽い副作用で済めばいいのですが....。不安もありますが、完走を目指して頑張ります。

 

星星星

 

新年度になり、新しいサイクルでのNHKラジオ講座の受講がはじまりました。

当初、本放送が深夜帯になり、これまで少なくとも「まいにちフランス語」に関してはリアルタイムの聴取をすることで学習リズムを作っていたので、リズムが変わることについて心配もしていました。

 

でも蓋を開けてみると、深夜に放送された後、起床後に聞き逃し配信で、「まいにちフランス語」と「まいにちロシア語」を連続して聴取することができるといったメリットもあることに気づきました(→これまではリアルタイムの放送時間に微妙な間隔があったので、「まいにちフランス語」視聴後にリアルタイムで「まいにちロシア語」を視聴しようと思うと、その間に取り掛かった用事が中途半端になる、用事を完了してから聴取しようとすると、「まいにちロシア語」の聴取時間が変則になるなど、ちょっとしたロスが生じることがありました)

 

今年度新作の初級編は、どちらもいい感じで、「まいにちフランス語」は最初からけっこう会話は長めで、初学者にとっては少し難しめかも?と思いますが、基本的な構文を使った会話が定着しやすい構成になっています。

「まいにちロシア語」は、テキストの学習部分はオーソドックスな基本的な内容からですが、音楽関係の用語がふんだんに盛り込まれているのと、チャイコフスキーの音楽、バレエダンサー・芸術監督である岩田守弘さんへの、ロシア語体験も含めたインタビューなど、文化的な話題も豊富で楽しめています。

 

今後、自分の事情の変更により、必要が生じる場合は、録音などの手段も検討しようかと思います。

放送の変更に関するとまどいを示した過去記事に対して、ご意見、ご助言下さった皆様、その節はありがとうございました。

 

星星星

 

さて、本題ですが、先日、オンライン英会話hanasoで、News in Levelsの学習420回を達成しました!

 

20回ごとに、果物のイラストのバッジをもらえて、同じ果物でバッジの色が銅から金に代わっていき、100回達成すると、その次の20回でもらえるバッジでは果物の種類がかわるというサイクルになっています。

 

これまで果物のイラストは、バナナ→パイナップル→マンゴー→ココナッツときた後で、420回目達成後の果物は、カラマンシーでした!

 

 

カラマンシーって、恥ずかしながら聞いたことがない果物でした。

wikipedia情報によると、「カラマンシーもしくはシキキツ(四季橘)は、柑橘類の一種である。東南アジアで広く栽培され、特にフィリピンで非常に人気があるとのことです。

また一つ、新しいことを知ることができました。

 

学習内容については、最近の20回としては以下のとおり(画面上で、1つ目の画面の下から上へ、そして2つ目の画面の下から上へというのが正式な学習順序です)

 

 

 

 

 

The Grand Egyptian Museum opens や、US teenagers do not sleep enough のように、過去にブログ記事で学習内容について取り上げていたものもありました。

 

 

 

 

 

Creators in trouble after Australia's social media ban

 

Australia's social media ban starts

 

Denmark schools are using books again

 

Posting zero

 

Meta apps hurt children 

のように、子どもを中心とした、ソーシャルメディアや電子機器類利用の弊害、それに伴う利用禁止や制限などに関わる記事を多く取り上げていたことが記録から伺えます。

 

オーストラリアの子どものSNS禁止については日本でも多く報道されていましたよね。

それ以外にも、Denmark schools are using books againでは、

 

Denmark was one of the first countries to use digital tools in schools and public life.

(デンマークは、学校や公共の場でデジタルツールをいち早く活用した国の一つです)

 

ということなのですが、その後、

 

However, new data shows that too much screen time harms children’s mental health and school results. 

(しかし最新のデータによれば、画面を見ている時間が長すぎると子どものメンタルヘルスや学業成績に悪影響が生じることが示されている)

 

そしてその後、方針の変更があり、

Schools across the country ban mobile phones during lessons and breaks. 

(全国の学校で授業中や休み時間の携帯電話の使用が禁止されている)

 

とのことでした。

 

最近のレッスンで取り上げた Meta apps hurt children では、

Meta社に対して、訴訟があり、

The lawsuit claimed that Meta enabled child exploitation and failed to protect young people online.

(訴訟では、Meta社が児童搾取を助長し、オンライン上で若者を保護する義務を怠ったと主張された)

 

※exploitation  搾取

 

He(=The attorney general) argued that Meta prioritized profits over the safety of children.

(司法長官は、メタ社が子どもの安全よりも利益を優先したと主張した)

 

という話がありました。

 

SNSの利用については、興味関心を同じくする人たちと、距離があっても容易につながることができ、交流することができる、というメリットがあると思います。その一方で、知らない人と交流することが危険につながる場合もあります。この問題について、先生と、SNS利用に伴うメリットは維持した上で、危険から子ども子どもを守るためにはどうすればよいか?といった話題も出て来ました。

 

難しい問題ではあると思いますが、ディスカッションの中で、両親、学校、そしてサービス提供側の役割分担という話題が出て、

両親や学校側では、完全に子どものSNS利用を監視するのは難しく、必要な制約をかける(子どもの利用登録や特定のサービスの利用制限、また子どものみならず、不振な利用者の監視など)はサービス提供側の役割ではないかと思う。そして両親や学校は、適切なSNS利用に対する助言、生じうる危険に対する警告、控えるべき利用法を教える(知らない人にいきなり自分の写真や動画、個人情報を送らない)などといった、教育的役割を果たすべきではないのか、といった話をしていました。

 

この回は、久しぶりに新しい先生のレッスンを取りました。初回の印象としては話がしやすく、思っていたほど、最近のイベント(ガン治療など)について話をしなくてもスムーズに会話できたので、今度またレッスンを取ろうと思っています。

 

引き続き、様々な話題に英語で対応できるよう、学習を進めていきたいです!!