相変わらず、オンライン英会話hanasoではトピックトークがお気に入りレッスンです。

 

最近、「母の日」のトピックがさりげなく(告知もなく)増えていましたが、今日チェックしたらさらに「プレミアムフライデー」が増えていました。

 

世相に合わせて、新しいトピックを増やしていく方針なのでしょうかね。

 

数えてみたら、現時点で19のトピックを終えています。まだまだ、終えていないトピックもあるのですが、話しやすいトピック、興味を感じるトピックが少しずつ減っていってるので、新しいトピックがどんどん追加されるといいなぁと思います。

 

先日のレッスンでは、「住宅」のトピックを取り上げました。

 

担当の先生は笑い上戸のV先生。V先生は、トピックトークの時は主要な内容は全部タイプして記録に残してくれるし、話題がどんどん広がって楽しいので、トピックトークは大抵はV先生で取っています。

 

私は仕事で英語を使うことはありますが、仕事関係の特殊な話題を扱うことがほとんどで、日常的な話題になると、まだまだ語彙が不足しているなぁ、と思わされることが多いんですが、この「住宅」のトピックもそう思わされる話題の一つでした。

 

質問の中に、

 

"What do you look for when finding a new place to live?"

 

という内容があります。

 

今の家を探す時に、主人と求める物が違っていてかなりケンカした、という話をして、私は洋室(Western style room)だけで良かったが主人は和室(Japanese-style room)付きの家がいいと言っていた、という話をした時に、V先生からすかさず、

 

「和室ってどういうところが洋室と違うの?」と質問が・・・。

 

「畳」は"tatami"で通じるとして、「障子」をなんといえばいいのだろう・・・。

 

weblioでは、"paper sliding door"とか、"paper screen"といった語が出てきます。

 

アルクのサイト(→こちら)では、日本の住宅事情の説明を特集していて、そこには、

 

"Shoji, wooden framed sliding doors covered with Japanese paper"

 

といった形で説明されています。

 

上記のアルクのサイトでは、障子の説明だけではなく、伝統的な日本家屋について英語が簡易にまとめた説明があります。まさしく、V先生に対する回答として、そのまま見せられるような内容になってます。参考にしてみてください。

 

ちなみに、「〇畳」のような、畳を何枚敷けるか、ということで部屋の広さを表わす場合の言い方としては、DMM英会話のサイト(→こちら)に参考になる表現が紹介されています。

 

"My room is 6-tatami mat size."

 

がシンプルでわかりやすい。応用すれば、戸建ての家についても、〇畳と〇畳の和室があって、〇畳の洋室が一室で・・・などと説明できますよね。

 

そして、結局、今の家は洋室が中心ですが、和室も一室ある家です。希望にそう家が見つかったよかったです。

 

途中経過では、やたら土地は大きくて安いんだけど、実は家が古くて雨漏りする物件とか、古くて雰囲気が怖くてお化け屋敷みたいな家とか・・・いろいろありました。

 

主人は安くて土地が広ければ資産価値があるし、建物は後からどうにでもなる、という感じでしたが、後からどうにでもなるとはいっても、リフォームにお金をかけてくれるようにもあまり思えなかったので、猛反対して、今の家を選ぶように説得しました。

 

そんな家さがしの話を語る時、「雨漏りする家」も実は、すぐに英語が思いつかなかったのですが、weblioでは、

 

"a leak" "rain leaking"といった訳語が掲載されていて、

 

The roof leaks badly.

There is a bad leak in the roof.

(ひどく雨漏りがする)

 

といった例文があり、これは問題の家を表現するのにそのままで使えます。

 

「住」って生活の基本のはずなのに、なかなかうまく表現できないなぁ、こういう部分の練習がまだ足りてないなぁ、と感じさせられるトピックでした。