英検も終わり、すっかり作文添削の時間になっていたhanaso
のレッスンも、平常モードに戻りました。
作文添削などで、応援していただいた先生にはできれば良い報告をしたかったのですが、残念ながらそれはかないませんでした。
今日はV先生のレッスンで、開口一番、
「日曜日の英検はどうだった~?」
と聞かれ、イマイチだった・・・と話す羽目に。
作文を見てもらった先生全員に、これ聞かれて同じことを話すとなるとちょっとしんどいかも・・・
今度から、事前にメッセージを送っておいて、今日は別のことを話したい、と伝えておこうかな・・・。
V先生からは、「どうして?何が問題だったの?」と聞かれて、それも説明する羽目になりました。
結局のところ、敗因を分析して、何よりも一番問題だったのは絶対確実な得点源だと思っていたReadingでこけたことだと思っているのですが、
その失敗も、結局は、作文で付け焼刃の練習しかできてなかったことが遠因だったかなぁと。
短時間で適切な作文が書ける気がしてなかったので、作文に30分以上の時間を残したいと思ってReadingで焦ることになったので。
(焦った結果、Readingに集中できなくてかえって時間がかかり、作文の時間も減ることになった)
試験対策本を読むと、作文に残す時間の目安は「25分」と書いてある本があります。30分以上残したいと思っていたのは欲張り過ぎだった?
さらに、前回のブログ記事で
「自宅で過去問を解いた時は、だいたい語彙とReading合わせて60分程度(長くかかっても70分程度)、作文には30分~40分程度は確保できる計算」
と書いていて、実際、本当に、自宅で試験の直前に過去問をやった時はReadingは落ち着いてそれぐらいの時間で終わらせることができていたのですが、
英検の筆記試験(リスニングを除く)は100分ですが、実は自宅で練習した時は、100分連続したまとまった時間を取れる機会があまりなかったので、
Vocabulary, Readingの問題を大体何分で解けるか時間を計っておき、100分からその時間を引いて残った時間内でどの程度作文が書けそうか試す・・・という風に、ほぼ別々に解いていたんですね。
トータルの時間が100分になるので結局同じことだと思っていたのですが、結局、その状態では、本番環境と同じ時間のプレッシャーを経験していなかったということになります。
試験本番のように連続して全てを100分内で終わらせようと思った時に感じる時間のプレッシャーは、やはり全然違っていました。
そのため、本番で、作文を意識することでReadingを解いている時に過剰に焦って、Readingにも作文にも響いてしまったと思います。
家族にも、家に帰って
「過去問で練習してた時はもうちょっとできてたのに~
」
というと、
「だって、練習って、細切れの時間でやってたやろ?100分間、続けてやるのとは違うって。別のことやってから違う問題解いたら、頭もすっきりした状態で問題が解けるし、連続してやるのと頭の疲れ方も全然違う。」
と言われました。
ご・・・ごもっともでした
結局のところ、いろんな意味で自分の準備不足だった、ということに尽きます。
V先生にもそういう説明をして、次頑張ります、とお話しました。
「本番どおりの状況で練習していなかったせいで、時間を気にして慌ててしまった」
というような話のところで、
V先生は、
"had butterflies in your stomach"
という表現を教えて下さいました。
weblioでは、
"butterflies in one's stomach"=(緊張して)そわそわする、ドキドキする
という訳になっています。
蝶々がお腹にいるんですね。面白い表現だなぁとおもいました。
"butterfly"単独でも、辞書を調べると、「(緊張からくる)おじけ、不安、胃の痛み」という意味があるようです。
さらに、「次また頑張ります」ということに関しては、
"live to fight another day"
という表現も。
Cambridge dictionaries onlineでは、
"to have another chance to fight in a competition; to be able to continue with your life although you have had a bad experience"
と説明され、
goo辞書では
「(失敗、敗戦などに)くじけずに頑張る」
という日本語の訳語があてられています。
さらに、
"Hope for the best and prepare for the worst"
という表現も。直訳すると「最善を望み、最悪の事態にもそなえる」という意味ですが、weblioでは「備えあれば憂いなし」の訳語も挙げられています。
う~ん、身に染みる言葉ですね。次回の受験まで、大きく書いてどこかに貼っておきたいような気分です。
ということで、しばらくはレッスンの内容は、普段の話題に戻すつもりですが、時々(月に2回程度?)は、自分のニガテな分野の社会的な話題も取り入れたりしつつ、ゆっくり次の機会に備えることにして、先に向かって進みたいと思います。
次はbutterflyがお腹の中で暴れないように・・・。
余談ですが、V先生、日本語レベルが「カタコト」に変更されていました。
hanasoの講師向けの日本語レッスンを受けたのかな~と思って、その様子をお伺いしたいと思っていたのですが、今日は英検の話をしていたら聞く機会を逃してしまました。次回また聞いてみようと思ってます
。
のレッスンも、平常モードに戻りました。作文添削などで、応援していただいた先生にはできれば良い報告をしたかったのですが、残念ながらそれはかないませんでした。
今日はV先生のレッスンで、開口一番、
「日曜日の英検はどうだった~?」
と聞かれ、イマイチだった・・・と話す羽目に。
作文を見てもらった先生全員に、これ聞かれて同じことを話すとなるとちょっとしんどいかも・・・

今度から、事前にメッセージを送っておいて、今日は別のことを話したい、と伝えておこうかな・・・。

V先生からは、「どうして?何が問題だったの?」と聞かれて、それも説明する羽目になりました。
結局のところ、敗因を分析して、何よりも一番問題だったのは絶対確実な得点源だと思っていたReadingでこけたことだと思っているのですが、
その失敗も、結局は、作文で付け焼刃の練習しかできてなかったことが遠因だったかなぁと。
短時間で適切な作文が書ける気がしてなかったので、作文に30分以上の時間を残したいと思ってReadingで焦ることになったので。
(焦った結果、Readingに集中できなくてかえって時間がかかり、作文の時間も減ることになった)
試験対策本を読むと、作文に残す時間の目安は「25分」と書いてある本があります。30分以上残したいと思っていたのは欲張り過ぎだった?
さらに、前回のブログ記事で
「自宅で過去問を解いた時は、だいたい語彙とReading合わせて60分程度(長くかかっても70分程度)、作文には30分~40分程度は確保できる計算」
と書いていて、実際、本当に、自宅で試験の直前に過去問をやった時はReadingは落ち着いてそれぐらいの時間で終わらせることができていたのですが、
英検の筆記試験(リスニングを除く)は100分ですが、実は自宅で練習した時は、100分連続したまとまった時間を取れる機会があまりなかったので、
Vocabulary, Readingの問題を大体何分で解けるか時間を計っておき、100分からその時間を引いて残った時間内でどの程度作文が書けそうか試す・・・という風に、ほぼ別々に解いていたんですね。
トータルの時間が100分になるので結局同じことだと思っていたのですが、結局、その状態では、本番環境と同じ時間のプレッシャーを経験していなかったということになります。
試験本番のように連続して全てを100分内で終わらせようと思った時に感じる時間のプレッシャーは、やはり全然違っていました。
そのため、本番で、作文を意識することでReadingを解いている時に過剰に焦って、Readingにも作文にも響いてしまったと思います。
家族にも、家に帰って
「過去問で練習してた時はもうちょっとできてたのに~
」というと、
「だって、練習って、細切れの時間でやってたやろ?100分間、続けてやるのとは違うって。別のことやってから違う問題解いたら、頭もすっきりした状態で問題が解けるし、連続してやるのと頭の疲れ方も全然違う。」と言われました。
ご・・・ごもっともでした

結局のところ、いろんな意味で自分の準備不足だった、ということに尽きます。
V先生にもそういう説明をして、次頑張ります、とお話しました。
「本番どおりの状況で練習していなかったせいで、時間を気にして慌ててしまった」
というような話のところで、
V先生は、
"
という表現を教えて下さいました。
weblioでは、
"
という訳になっています。
蝶々がお腹にいるんですね。面白い表現だなぁとおもいました。
"butterfly"単独でも、辞書を調べると、「(緊張からくる)おじけ、不安、胃の痛み」という意味があるようです。
さらに、「次また頑張ります」ということに関しては、
"
という表現も。
Cambridge dictionaries onlineでは、
"
と説明され、
goo辞書では
「(失敗、敗戦などに)くじけずに頑張る」
という日本語の訳語があてられています。
さらに、
"Hope for the best and prepare for the worst"
という表現も。直訳すると「最善を望み、最悪の事態にもそなえる」という意味ですが、weblioでは「備えあれば憂いなし」の訳語も挙げられています。
う~ん、身に染みる言葉ですね。次回の受験まで、大きく書いてどこかに貼っておきたいような気分です。
ということで、しばらくはレッスンの内容は、普段の話題に戻すつもりですが、時々(月に2回程度?)は、自分のニガテな分野の社会的な話題も取り入れたりしつつ、ゆっくり次の機会に備えることにして、先に向かって進みたいと思います。
次はbutterflyがお腹の中で暴れないように・・・。
余談ですが、V先生、日本語レベルが「カタコト」に変更されていました。
hanasoの講師向けの日本語レッスンを受けたのかな~と思って、その様子をお伺いしたいと思っていたのですが、今日は英検の話をしていたら聞く機会を逃してしまました。次回また聞いてみようと思ってます
。