乳がんの治療に関して、つい先日フェスゴ+ドセタキセルの第3クールを終えました!

これで手術前の化学療法は残すところあと1クールです!

第3クールの副作用は、まだ目立ったものは出てきてません。これまでのサイクルを考えると、後からじわじわ出てくると思われますが、第2クールの副作用を元に病院で相談していろいろ対策の薬やサプリを準備しているので、何とかやり過ごして最終クールに備えたいです。

 

語学に関しては、あまりまとまった話題がなく、断片的な内容になってしまいますが、この機会に、これまでまとめそびれていた点について記録し、できるだけ記憶にとどめることを目指したいと思います。

 

星星星

 

英語

 

NHKラジオ講座「ニュースで学ぶ現代英語」 より

 

今年度も継続して聞いています。

今年度、再放送枠が増えたな~という印象。普段の週でも、水曜日は再放送となっています。

本来、記憶に定着させたり、しっかり学習したりするためには、再放送でも聞いた方がいいと思うのですが、予定が混んでいたり、体調が万全でない時は、再放送回を飛ばして聞くことも出てきました。ただ、新しいトピックの時はずっと飛ばさずに聞いています。

 

以下で記述した放送日時については、現在参照できた情報で目についたものを記載しています。本放送と再放送の日付を完全には区別できていない可能性がありますが、ご了承いただければと思います。

 

 

 

これまでまとめられていなかった、語句について簡単に書き留めておきます。

 

2026年5月28日の放送内容より

台湾総統エスワニティ訪問 "中国の圧力"をかわす より

TAIWAN PRESIDENT VISITS AFRICA'S ESWATINI, AFFIRMS TIES

 

  • rescind 取り消す、撤回する (ニュースの本文より:When canceling Lai's trip last month, the office said three island nations had rescinded flight permits for the president's aircraft to fly over their territories due to pressure from China.) 総統府は、先月(4月)頼相当の訪問を取りやめる際、3つの島国が相当の航空機の領空通過許可を中国の圧力によって取り消したと述べました)
 
これは単純に覚えていなかった単語です。
 
 
2026年6月1日の放送内容より
子ザルの「パンチ」"ぬいぐるみ離れ"
PUNGH THE MONKEY DRAWS BIG CROWDS DURING SPRING HOLIDAY
 
  • plushie (柔らかく手触りの良い)ぬいぐるみ (ニュースの本文より:The zoo gave Punch an orangutan plushie, which he started taking everywhere.)動物園は、パンチにオラウータンのぬいぐるみを与え、パンチはどこにでもそれを連れて行くようになりました。
 
「ぬいぐるみ」というと、"stuffed animal"といった言い方で覚えていたのですが、plushieとはどう違うのかな、と思いました。
ネットで調べると、いろいろ説明が出てきますが、サイトによって若干違う説明をしているケースがありました。
 

TAMZAM辞書のブログ↓では、

 

 

 

 

stuffed animalはアメリカ英語で最も一般的で「詰め物がされた動物」の意味、Plush / Plushieは「柔らかいビロード調素材(plush)に由来。有名キャラクターグッズやアニメ・ゲームのぬいぐるみに多用。SNSやオタク文化圏では「plushie」と呼ぶのが主流。コレクター同士の会話でもよく登場」と説明されています。

 

SNSやオタク文化圏で使われる、といった説明は、他のサイトでの説明には含まれていないことも多かったですが、柔らかい素材の物、ふわふわした感触のもの、という説明は標準的に含まれているようでした。

 

実際の使い分けはちょっと難しい印象も持ちました。今後、具体例があってオンライン英会話などで使うような機会があったら、特定の具体例についてどちらが適当と思われるか、先生のご意見も聞いてみたいと思いました。

 

 

初回放送2026年4月13日

"最後の審判"修復に和紙が活躍

JAPANESE WASHI PAPER USED TO RESTORE MICHELANGELO'S LAST JUDGMENT

 

  • deposit このニュースの文脈では、ある場所に「蓄積したもの」で、ここでは絵画の表面に「たまった汚れ」を意味する(Behind the screens, workers soak pieces of washi paper in water and apply them to the surface of the fresco to remove surface deposits.Washi paper is soft and highly absorbent, allowing it to draw out the deposits without damaging the painting.)スクリーンの裏側では作業員たちが和紙を水に浸し、それをフレスコ画の表面にあてて汚れを取り除きます。和紙は柔らかくて吸水性に優れているため、絵画を傷つけることなく汚れを取り除くことができます。
 
depositと聞くと、「預金」みたいな意味がすぐに頭に思い浮かびますが、ここではそういう意味ではなく「蓄積したもの」→文脈に応じて「たまった汚れ」になるということ。
 
手持ちの辞書「ジーニアス英和大辞典」の電子辞書版で確認してみると、確かに「蓄積物」といった意味も挙げられています。
 
このように、他の意味で覚えている単語が別の意味で使われていると、聞いていて話の流れを追いづらくなってしまうことがあります。
 
番組を聞いているとMCのトラウデン直美さんが、特定の語句について単語のコアイメージと文脈の中での使い方を結びつけるような発言をしてくれることがしばしばあります。参考にしつつ、知っている意味とは異なる意味での使用がなされていても、その単語の持っているコアイメージから、聞いてすぐに文脈の中での意味が推測できるようになりたいと思います。
 
さかのぼるとまだまだありそうですが、時間の都合もあり、とりあえずこのあたりで終えます。
もう少し余裕が出てきたら、こういった形でこまめに気になった語句や表現を取り上げて行きたいです。
 
 
星星星
 
ロシア語
 
先日の記事に書いた、ロゼッタストーン(ソースネクスト提供版)が来年2月12日でサービス提供終了になるという話題に伴い、それまで可能な範囲で使っておきたいと思い、少しずつ取り組むようになりました。
 
一巡目が終わって二巡目ですが、一巡目は取り急ぎ、見てさらっと文章の意味がわかる程度の学習をしていました。二巡目は、後から見て忘れていた語句などちゃんとノートにとってもう少ししっかり学習したいと思っています。
 
余裕があればブログでも学習した内容を取り上げて行きたいですが、現在病気治療中ということもあり、またロシア語は文字入力に時間がかかったり、知識不足で、しっかりまとめるためには時間がかかることもあるので、学習した内容を全部ブログでも取りあげるのは難しいです。少しずつでも、まとめやすそうな点のみでも取り上げていきたいと思います。
 
今回、取り上げるのは次のような文です。
 
Я хотел бы научиться пользоваться компютером.(私はパソコンの使い方を学びたいです)
 
この文の中の"бы"の用法が気になっていました。
 
Если бы+過去形, (то) бы+過去形といった形で、現実に反する仮定を表すことは知っていたのですが、上記の文は現実に反する内容ではありません。学習中の他の言語からの類推で、用法は推測できる気はしましたが、ちゃんと確認しておきたいと思っていました。
 
以前に購入したロシア語の文法書:NHK出版の「これならわかる ロシア語文法」では、「願望の仮定法」という見出しのついた説明があり、「仮定法は時に、願望を控えめ・丁寧・やわらかに表現をする役割を果たします」とされ、ています。
 
他の言語でも同じような使い方があるので、推測はできましたが、はっきり確認することができてすっきりしました。
 
同文法書には以下のような例文も示されていました

Я хотел бы поговорить с вами.(あなたと少しお話がしたいのですが)


Нам хотелось бы узнать вашу фамилию.(あなたの名字を知りたいのですが)


Я хотел бы умереть на Марсе.(私は火星で死にたい)

 

時間の都合で少しずつしか取り上げられないのですが、二巡目はコア・レッスン(1ユニットで学習する中心的内容をまとめたコンテンツ)に絞って、本当はもう少し文法的にも学習した点があります。時間がある時にぼちぼち記事にすることができればいいなと思っています。