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最近、オンライン英会話のレッスン中、うっかりフランス語の単語を口に出してしまうという現象が発生するように・・・ガーン

 

逆(フランス語のレッスン中に英語を使ってしまう・英語発音をしてしまう)はしょっちゅうあったかも知れませんが・・・。まさか、ずっと慣れているはずの英語の時にフランス語が混じるようになるとは。

 

フランス語を口に出すことにも慣れてきたということかも知れません。

 

英語を忘れるほどの影響でなければ支障ないと思っています。今のところ、英会話レッスン中にこれまでと比べて会話が停滞したり、先生から何か指摘されたり・・という感じはないので、まあ大丈夫と思っていますが、それにしてもびっくり。

 

夏にも、怠けがちになっていた英語習慣を復活させた・・・という話をブログに書きました(→こちら)。夏の期間は比較的自分の時間が取りやすかったというのもありましたが、夏以降も、今年は昨年の継続の仕事ばかりで、そこまで負担感があるわけではないので、「日々の英語タイム」はちゃんと取るようにしよう!と思いました。

 

金曜日は朝が早いので、ラジオ講座の「まいにちフランス語」も出先で、イヤホンでしか聞くことができないのですが、月~木は「まいにちフランス語」を聞いた後、特別な用事が入っていなければ本格的に始動するまで少し時間があります。

 

その間は、ちょっとしたものでも英語に触れる時間にできればいいなぁと思い、夏のブログに書いていた、NHK 「世界へ発信!ニュースで英語術」掲載のニュースチェックTED-Edの他、ちょっとした時間に英語に触れられるような教材のレパートリーを増やしておこう、と思いました。

 

そうはいっても、過去に使っていたサイトを見て再度使えそうなものを復活させた、という感じなのですが、

 

最近、意識してチェックしようと思ったのは、

おなじみBBC learning English の中の

 

News Review というプログラム (→こちら

 

特定のニュースについて、英語圏メディアで使われている語彙を紹介するものです。

 

上記のリンク先は、このプログラムの中の一番最近の話題ですが、

Pompeii treasure discovered

ポンペイでお宝が発見された、という話題です。
元になるニュースの概要はこんな感じで、画面でも表示してくれます。
 

 

そしてそのニュースについて語るための3つの表現が紹介されます。

 

この回では、treasure trove(貴重な発見物) , cache(隠した物、保蔵品), unearthed(発掘された)

 

が紹介されていて、テーマとなっているニュースを語る上での用法に加え、他の文脈での用法も紹介してくれます。

 

例:There's a treasure trove of biscuits in Rob's drawer.

(遺跡の中のお宝発掘、のような文脈でなくても、使える表現なんですね)

 

 

そしてもう一つは、

 

Lingohack  (→こちら

 

こちらもニュースなどで取り上げられるような話題の中から、いくつか語彙を紹介するような内容ですが、こちらは動画に完全英語字幕がついています。

 

そして、動画が始まる前に、内容に関する質問があります。動画を見て答えてね、というものですね。

 

 

 

動画の中で鍵になるような語彙は、字幕の中で赤字で表示されていますが、動画が終わった後に簡単な定義と一緒に再度表示されます。

 

 

そして最後の方で、冒頭の質問の模範解答のようなものが表示されます。動画の内容の一部をそのまま抜き取れば回答になるようなものなのですが、質問について意識して聞くと内容が把握しやすくなるかも知れません。

 

BBC learning Englishは前から良く使っていたサイトで、News ReviewもLingohackも過去にも時々はチェックしていた内容だったのですが、動画が前より見やすく編集されていて、前よりずっと見やすくなった印象を受けました。

 

これなら、ちょっとした時間にも聞きやすいです。

 

朝にも、ダラダラしなければ空いている時間があるのですが、私の場合、仕事に行くまでの移動時間がすごく長いので、朝時間が取れない時は、移動時間にイヤホンを使えば聞けるので、意識して少しの時間でもこういったサイトを利用してみるといいかも、と思っています。