装うモノ、それはあなた自身 ~You Are What You Wear~ -23ページ目

アフタヌーンティー@マンダリンオリエンタル

GSA3期の説明会の後、
マンダリンオリエンタルホテルのラウンジ@35階にて女子会へ。

場所は、野菜ソムリエ&パン教室の先生を主催されている
NORIKOさんがセレクトして下さいました♪

$装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~
※画像はHPよりお借りしました。

35階のラウンジから見える景色は絶景。
アフタヌーンティーは、5周年記念の今だけのスペシャルメニューです♪

優雅なアフタヌーンティーセットを頂きながら、
女子4名で会話を楽しみました!

マクロビ、パン、アロマ、野菜ソムリエ、仕事、など共通点の多い4人。
話題は尽きません☆

とても興味深かったのが、ひとつのトピックがあがると、
それを、それぞれの得意分野の切り口から話すというところ。
ひとつの事柄をいろいろな方向から見ることができました。

ひょんなことから繋がりがわかったこの4名。
(本当は、あと3名参加予定でした。)

友人の友人、そのまた友人と6人先まで行くと
世界と繋がるといいますが、それを実感しました。

装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~


イギリスでアフタヌーンティーが始まった起源について
Norikoさんが教えて下さいました。

19世紀半ば、当時の上流階級の食事スタイルは、
朝食と夕食の間隔が長く、午後になると空腹になったそうです。

そこである公爵夫人が、サロンのティータイムにお茶と一緒に
軽くつまめるサンドイッチやケーキなどを出したところ、
これが好評を経て、アフタヌーンティーが広まっていったのだそうです。

今日もフロアを見渡すと、たくさんの女性の姿がありました。

夕食までの空腹感を満たし、おしゃべりをしながら食事を楽しむ習慣は、
19世紀となんら変わりはないようです。^^










GSA3期説明会@青山一丁目

今日は、Global Style Academy(GSA)第3期 の説明会でした。
GSA HP ⇒ http://www.globalstyle.info/Academy.html

私がGSA第1期の説明会に参加したのは、今から2年前。
期待と不安が入り混じった思いで参加したのを記憶しています。

説明会には昨年も参加させて頂きましたが、
説明会にいらした方のキラキラした目を見ると、
初心を思い出し身が引き締まります。


イメージコンサルタントとしての活動を始めてから、
あれも足りない、これももっと勉強しなくては・・と
足りない部分にばかりフォーカスが行き、焦る時があります。

しかし、ふと冷静になり、振り返ってみると

・説明会に参加した頃の自分
・勉強をスタートした頃の自分
・学校を卒業した頃の自分
・実際に活動をしてみての自分

確実に悩みの内容は変わってきていることを感じます。


学びは一生続きます。

しかし、出来るようになっている部分にもフォーカスし、
自分にOKを出しながら進むと、よりパワフルに前に進めるような気がします。(°∀°)b



昨年のGSA2期の説明会の様子はコチラ

GSAでの学びの様子は、ブログテーマ一覧の"School"をご参考下さい!

Mentor

シンガポールに駐在している方が一時帰国したので、久しぶりにお会いしてきました♪

現地スタッフを含め、シンガポール支社の統括をされている方なのですが、
お国柄による仕事に対する意識の違いなどのお話は、とても興味深いものでした。

この方がまだ日本にいらした頃、会社組織・お金の流れ・技術的な知識・仕事とは、、など、
沢山のことを教えて頂きました。
会社における私のメンター的存在だった方といっても過言ではないかも・・。


その頃の私にとても参考になったのが、
勝間和代さんがブレイクする以前に書かれた本
「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」

読んでいるととにかくうなずける内容。
気付いている人&実行できている人はなかなかいないかも・・と感じるものでした。

その本の中にも書かれていることであり、
私の経験上からも思うのですが、
会社組織の中で「メンター(的存在)を持つこと」は重要だと思います。
メンター(師)は、別に同じ部署でなくても、一人でなくてもいいのです。


メンターは、経験・立場も違うので、より広い視野で物事を捉えることを学びました。
私のレベルでは入ってこない情報をメンターを通して知ることもできました。
そうすると、会社の流れや向かう方向を意識した上で、自分の部署ではどうしたらいいか?
が考えられ、発言・提案ができます。

メンターの話についていくために、MLIの渋井真帆さんに教わった決算書の読みこなし方や
日経新聞の情報なども役立ちました。

必死だったあの頃
(今もですが・・いい意味で色々経験したことで、肩の力は少しは抜けているかな)
なんだか懐かしくなりました。