装うモノ、それはあなた自身 ~You Are What You Wear~ -22ページ目

反応する言葉

美塾の「個性認識学」講座に通うようになってから、
人が「反応する言葉」に意識を向けるようになりました。

すると、面白い!!

誰かが発言したことに対し、

ある人は「数字に反応」
また、ある人は「感情に反応」し、
それぞれ全く違うコメントをするのです。


「数字に反応」した方は、普段から情報収集能力に長けている方。
四魂の窓でいうと「智」が強い方。

「感情に反応」方は、感情表現が豊かで共感力も強い方。
四魂の窓でいうと「愛」が強い方。


それぞれ「智」や「愛」だけ ではないのですが
"強い部分"というのは、こうした会話から現れるのだなと気づきました。


今はまだ「気づき」の段階。
こうして分析するのが私の目的ではなく、
合気道のように、相手からの言葉を受けて自然に返せるようになるのが次なる目標です。
(こんな目標を立てるのところが「勇」の特徴か?!)


明日の講座も楽しみです♪

縦書き文化 & 受け取る姿勢



別所哲也さんがDJをされている
「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」の中のコーナー "MORNING LOUNGE"

本日のゲストは、書家・文字文化文筆家の宇佐美志都さんでした。
http://www.shizuusami.com/

この方がおっしゃっていた事でとても印象的だったのが
「縦書き推進宣言」のお話。

詳しくはこちらのサイトをご覧下さい。
http://www.shizuusami.com/kokorozashi/006.html


漢字と平仮名は縦書きの中で生まれた。
日本人は、縦書きの文章を読みながら 首を縦に動かし
相手を受け入れながら、そこに書かれた「想い」を汲み取り読んでいた。

大切な人から大切な人へと伝えられる「想い」を理解するには
まず、相手を理解しようとする姿勢で読み解くことも時として必要ではないか。



宇佐美さんは、戸籍が縦書きから横書きになったと知り、
日本文化がなくなる寂しさや
同時に危機感から「縦書き推進宣言」をされたそうです。


ちょうど手元にあった縦書きの本を読んでみました。
確かに、縦書きの本を読むとき、首が縦に動きます。

意識してみると、それはまるで著書と対話し、
相槌を打ちながら文章を読んでいるような感覚です!

対して、横書きの本を読むと、首が横に動きます。


「NOと言えない日本人」と言われて久しいのが現状だが、
まずは相手の意見を受け入れて、それから判断することも大切なのではないでしょうか?


そうおっしゃる宇佐美さんのお話は、とても新鮮且つ目からウロコでした。


身体を動かす事で想起される感情、そこにある日本の文化の奥深さ、などを感じながら
朝から聞き入ってしまいました。







ファッション小物

今期は、ヘッドアクセ、バック、首周り、レッグアイテムなど、
ファッション小物が充実していますね。

シーズンっぽさを小物で演出するという傾向が感じられます。

ふらりと入ったショップで、こんなアイテムを見つけました。

$装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

スカーフと金具のセットで1万円しません。

首に巻いたり、
スカーフをねじってベルトにしたり、
取り外しが自由なので、他のスカーフを使い
色のバリエーションも楽しめます。
そして、長さ調整も自由自在。

そう考えるとコストパフォーマンスが高いアイテム。
という訳で購入を決めました。

$装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

さらりと首に巻くだけでなく、この上からアクセサリーをするかしないかでも
印象をかえることができます。
ワンピースの上からだけでなく、白シャツ(カシュクールタイプ等)の上にも似合いそうです。
シャツの着こなしのマンネリ化が防げます!

$装うモノ、それはあなた自身  ~You Are What You Wear~

スカーフをくるくる巻かずに、綿素材などのワンピースに合わせて腰に巻いてもOK♪


小物ひとつ買う場合でも、
「どんな使い方ができるのか?」
いくつもシュミレーションしてから私は購入します。


もしアイデアが浮かばない場合は、
「他にどんな使い方ができますか?」などと、
店員さんに聞いてみるとよいですよん☆