アクセサリー講座☆打ち合わせ
ひろちゃんせんせとのコラボ企画
「アクセサリー講座」の打ち合わせをしてきました。
先日 花火大会に参加された方にヒヤリングしたところ
要望は人それぞれ。
どうしたら皆さんの要望に応えられるか
希望のモノを作れるか 楽しんでもらえるか
頭をひねります。
週末に 改めて告知しますが
お忙しい皆さまへ 日程とざっくりした内容をご連絡です♪
9月20日(日) 2部構成。
①11時~14時
②15時~18時
定員: 各回6名まで 【残席:4名】
*申し込み方法や製作するアクセサリー、参加費などの詳細に関しては
週末の告知をお待ち下さい。
打ち合わせしたお店![]()
銀座 『泥武士』
http://www.dorobushi.com/ginza/index.html
脂質の数値が 去年の2倍
シ・ショック.......![]()
散歩好きのClyde
と一緒にウォーキング
を決意したのでした。
Consulting #31 ~Shopping Tour♪~
先日に引き続き
山上桐子さんのトークイベントのための衣装選び
Shopping Tour♪ に行って来ました。
やってきたのは 渋谷109
学生の頃は 足を踏み入れた事もなかった109ですが
この歳になって こんなに頻繁に足を運ぶとは・・・
さすが若者の街 渋谷 そして 109
館内をぐるりと歩いているだけで
今期のトレンドが見えてくる♪
流行モノは お安い値段で取り入れて
オシャレを楽しみたい。
そんな方には ほんとにおススメ。
(音楽がちとうるさくいけど、そこは我慢!)
今回お買い物したお店は moussy
http://www.moussy.ne.jp/jp/index.html
店員さんは皆めちゃ細くて イマドキメイクをばっちり☆
そして かわいい子ばかり![]()
どう見ても場にそぐわない私たち?!
な~んてことはお構いなしに ズンズン入ってみる 
そしたら そしたら・・・・・
皆対応が良くて 正直びっくり~![]()
声はかけてくるけど しつこくないんです。
ジャケットを試着してみる。
ラインがしっくりこない。![]()
店員さんは デザインや素材について、色々説明してくれます。
散々迷った挙句 「やっぱりやめます。すみません。」 と言ったら、
笑顔で 「とんでもないです!ご試着ありがとうございました!
」 と言われた。
(よく笑顔でそう言いつつも 一瞬嫌な顔する人がいるけど、
そんなんじゃないの。爽やかでいい笑顔だった。ね、とこ丼)
しかもその対応は、彼女に限らない。
(チャックが噛んじゃったり、色々トラブルがあったんだけど、終始感じのよい対応でした。)
どんな採用基準で どんな社員教育してるのか 興味を持ちました。
(ちと調べてみたけど 特にわからず。109でバイトするのは若い子にとってステイタスだと今頃知りました。
だからなのかな?それとも精鋭チームなのかな?どなたかご存知?)
とこ丼の衣装は 当日のお楽しみ☆
Shopping Tour♪ の後 とこ丼の出身地 宮崎・九州の
郷土料理を堪能しました。
『たもいやんせ』
http://r.tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13001717/
美味しかった☆ 楽しかった☆
棚卸
日曜日は、9月6日(日)にSBA主催で行われる
山上桐子さんのトークイベントの打ち合わせでした♪
http://ameblo.jp/imakokowoikiru/
会場は 世田谷にある「ものづくり学校」
廃校になった中学校を
今はオフィスやショップとして開放しています。
そこには ノスタルジックな風景が・・・
木のイスや机、黒板、廊下、トイレ
手洗い場でじゃぐちをひねりながら
「昔はこんな風に水を飲んだよねぇ~。」
「懐かしいイス~。」
「どの辺に座ってた??」
などと 思い出話が尽きません。
そういえば、あの頃 こんな事考えていた。
あんな事考えていた。と
ミケさんのアロマを嗅ぎながら
ひとりフラッシュバックしていました。
自分が好きだったこと 夢中になっていたこと
覚えていますか?
ファッションに対するこだわり(?)は、幼稚園の頃からありました。
好きな男の子の誕生日会に招待されたその日は あいにくの雨。
幼稚園には しぶしぶ長靴を履いて行ったけど
お気に入りの黒のベルベットのワンピース
に
長靴をあわせるのはどうしても嫌だった私。
(好きな男の子の誕生日会におよばれしたのですから、
めかし込みたい女ゴコロは幼稚園生でもオトナでも一緒♪)
お迎えの時に お気に入りのバレーシューズ
を
わざわざ母に持ってきてもらった記憶があります。
”おしゃまさん”でした。
本格的にお洒落に目覚めたのは、小学校の3年生頃だったよう思います。
その頃、雑誌
を見ながら 髪型にやたらこだわった時期でした。
毎朝 髪を一生懸命結って 学校に通っていました。
(母曰く、そりゃへんてこな髪型をしていたらしい。
自主性を重んじようと あえて口出し手出しはしなかったが
我慢も大変だったと。確かにその頃の写真を見ると
・・・爆笑)
中学生になると、少ない服で いかに沢山の服を持っているようにみせるか、
を考えるようになりました。
生地について興味を持つようになったのもこの頃です。
母と買い物についていっては、生地を触り "Guess What?"
タグで素材を確かめる。ということを繰り返していました。
高校の頃、陸上部に所属。
練習を一生懸命したことで、
それはそれは立派な太もも&ふくらはぎが完成。
その頃から、「立派な太ももをいかに細く長く見せるか」
が私の課題になり、パンツを何枚も何枚も試着し
パンツのラインを研究するようになりました。
大学生や社会人
になってからも
論理的に言葉で表現するのがニガテな分
服装で自己表現していたところがありました。
(これ、いがじゅんさんのビジネスコンサルを受けて 言われて気づきました。
自分のことってほんとわからないものです。)
いがじゅんさんのブログ
http://ameblo.jp/life-rebalance/
こうして思い返してみると ファッションに興味を持ったのは
何かを補おうとして だったのが分かります。
数少ない手持ちの服をいかに着回すか
身体のコンプレックスをいかに隠すか
コトバで表現できない部分を服装でいかに表現するか
ファッションとは全く異なる分野の仕事をしてきたけど
なぜイメコンだったのか なぜファッションだったのか
過去を振り返っているうちに 少し見えてきました。
一貫性がないと思っていたけど
そこの根底にある気持ちに
変わりはなかったようです。
下見の報告を書こうと思ったら 自分の過去の棚卸になってしまいました。
これも とこ丼のトークイベントの下見のおかげです。
『山上桐子の大人のための課外授業 ~もっと自分を好きになる話~』
http://ameblo.jp/imakokowoikiru/
当日は、NY研修中で 残念ながら参加できないのですが
皆さんにどんな気づきがあるのか 今から楽しみです![]()




