シャンパン酵母を使ったビール
というのを以前いただいた。
それからいつも、いつ飲もう~?と思っていたが、今日とうとう
開けた。
だって明日からゴールデンウィークだし、どういう味か気になっ
ていたし、今日のブログのネタも他には特にないし・・・。![]()
というわけで、普段家でアルコールをめったに飲まない私が
めずらしくビールを開けました。![]()
ドイツのバイエルン州に1612年創業のウルバヌス醸造所が世界
で初めてゼクト(スパークリングワイン)酵母を使って作ったとい
う、このケラーヴァイツェン・ヘル。![]()
瓶を開けて注いでみる。色はオレンジっぽい黄金色。シュワー
と泡が立つ。
でも、なんだか普通のビールの泡と違う?クリーミーなもこもこ
もこ、という泡よりはゼクトのようなこまかーい泡がシュワシュワ
ーと立ったと思ったらシュワシュワーと消えていく。
私の注ぎ方がよくないのかもしれないが、この泡の立ち具合、
ほんとにスパークリングワインに似ている。
グラスの底からプツプツと上がってくる炭酸もゼクトみたいだ。
↓この写真の右上の方にプツプツと上がってくる気泡が見える
でしょうか
飲んでみる。
んーなんだかフルーティ~。ヴァイツェンビールだけどフルー
ティでなんとなく軽い?飲んだ感じはほんとにゼクトみたい
かも。![]()
すきっ腹に調子に乗ってどんどん飲んでいたらなんだかぽわ~
としてきた。(*^.^*)
これを書きながらもなんだかふわふわしてきました。
とにかく珍しいビールですので、ご興味のある方はどうぞ。
輸入元では「シャンビア」という名で販売されています。
http://www.sumiinter.co.jp/about_chambeer.html
ドイツでの評価は果たして?と2,3のサイトを見てみたが、おお
むねよい評価をされていました。
ちなみにこのウルバヌス醸造所があるハラータウという地域は
8世紀からホップの栽培をしていて、現在ドイツ最大のホップ
栽培地域となっています。ここから日本のビール向けにも
ホップが輸出されています。




