気候変動の子供たち
今日のユニセフシンポジウム「気候変動の子供たち」
の復習をしてみます。
環境ということで、水
に関する話が多くでました。
現在世界では35の国で国民の半分以上がまともな水への
アクセスがないそうです。これが2030年までに50~60ヶ国
に増えるといわれています。
アフリカでは2010年までに7500万人が水不足になると
予測されています。
アグネス・チャンさんが視察してきたブルキナ・ファソ
では、国土の砂漠化が進み、生活できなくなった人々が
「気候難民」となっています。
このように水不足が深刻化すると、農業ができず食べ物が
なくなり、栄養失調や病気になる、生活のために他の場所
で労働を強いられる、学校にも行けない、など特に子供へ
様々な悪影響が現れます。
また、水不足は紛争の原因にもなります。現実に水をめぐって
争いが起こっている地域もあります。ケニアでは人間とサルと
が水をめぐって争うこともあったそうです。
日本人は現在一人あたり一日に平均50ℓの水を使用して
いますが、東京ではこれが一人一日370~380ℓにも
なるそうです。
地球上で人間が水資源として使える水の量は全体のたった
0.01%なのだそうです。そのうち70%は農業など、食物を
作るのに使われています。


例えば牛肉300gを食べるのになんと25mプールの水1杯が必要
なのだそうです

また、CO2についてでは、アメリカではブルキナ・ファソで
作られるCO2の6000倍もの量が排出されているとのこと。
パネリストの国連大学客員教授の高橋一生先生いわく、少し
くらい高くても、環境に配慮した製品を買うことが大切
・・・気づいたこと。ルー大柴ってああいうところでもルー語
なんだな、ってこと。最後は高校生パネリスト岡 洋平くんも
アグネス・チャンさんも真似していました。
最後に全員で「ふるさと」を合唱して終了。
環境フレンドリーな人を目指しましょう
の復習をしてみます。
環境ということで、水
に関する話が多くでました。現在世界では35の国で国民の半分以上がまともな水への
アクセスがないそうです。これが2030年までに50~60ヶ国
に増えるといわれています。
アフリカでは2010年までに7500万人が水不足になると
予測されています。
アグネス・チャンさんが視察してきたブルキナ・ファソ
では、国土の砂漠化が進み、生活できなくなった人々が
「気候難民」となっています。
このように水不足が深刻化すると、農業ができず食べ物が
なくなり、栄養失調や病気になる、生活のために他の場所
で労働を強いられる、学校にも行けない、など特に子供へ
様々な悪影響が現れます。

また、水不足は紛争の原因にもなります。現実に水をめぐって
争いが起こっている地域もあります。ケニアでは人間とサルと
が水をめぐって争うこともあったそうです。
日本人は現在一人あたり一日に平均50ℓの水を使用して
いますが、東京ではこれが一人一日370~380ℓにも
なるそうです。
地球上で人間が水資源として使える水の量は全体のたった
0.01%なのだそうです。そのうち70%は農業など、食物を
作るのに使われています。



例えば牛肉300gを食べるのになんと25mプールの水1杯が必要
なのだそうです


また、CO2についてでは、アメリカではブルキナ・ファソで
作られるCO2の6000倍もの量が排出されているとのこと。
パネリストの国連大学客員教授の高橋一生先生いわく、少し
くらい高くても、環境に配慮した製品を買うことが大切

・・・気づいたこと。ルー大柴ってああいうところでもルー語
なんだな、ってこと。最後は高校生パネリスト岡 洋平くんも
アグネス・チャンさんも真似していました。
最後に全員で「ふるさと」を合唱して終了。

環境フレンドリーな人を目指しましょう


