日替わりで銭湯を楽しんでいます。

やって来たのは、旭湯です。

 

西大路通に面した壁には大きな「ゆ」の字。

銭湯の象徴である煙突がそびえ立っています。

 

入り口は裏に回って、路地の奥。

京都は大通りより、小路の方が風情を感じます。

しっとりと肌馴染みの良いお湯。

湯船に浸かって手足を伸ばすと、身体中に気が巡るようです。

芯から温まって、ほっこりとしました。