吉田山にやって来ました。
東山三十六峰のひとつ、神楽岡とも呼ばれています。
吉田神社の社伝には、天照大神が岩戸にお隠れになった際
諸神が神楽を奏した場所が如意ヶ嶽(大文字山)。
その後、事勝神と賀茂御祖神が神代の楽を奏した場所が
神楽岡だと伝えられています。
標高は125m。
丘だと思ってなめていましたが、けっこう登ります。
京都の街が見下ろせます。
良いお天気です。
こちらは、菓祖神社。
常世国から非時香菓を持って帰った田道間守命と
日本で初めて饅頭を制作した林浄因命が祀られています。
ようやく吉田神社の境内が見えてきました。
京都吉田山大茶会が開催されています。
さあ、行ってみましょう。




