春日山を後にして、浮見堂へとやってきました。

朝の雪が嘘のように、晴れ渡っています。

 

歴史を感じさせるお堂ですが、実は、大正5年の建造です。

文化財の宝庫、奈良の地にあっては、つい最近といった

印象になってしまうのが不思議です。

 

鷺池に浮かぶ東屋。

六角形の緩やかな屋根。

ロマンチックですね。

 

池の畔に、バイオリンを弾いている男性がいます。

近所の方なのでしょうか。
 

春は桜、夏は百日紅、秋は紅葉、冬には結氷する鷺池。

毎日、お散歩できたら幸せだろうなぁ。