いつものように、きものや沙羅さんで着付けをしてもらい
川越散策のスタートです。
まずは、蔵造りの町並みをぶらぶらします。
仲町の交差点に建つ松崎家住宅。
黒漆喰の威風堂々とした蔵造りの町屋の傑作です。
埼玉りそな銀行。
まるで白亜のお城。
江戸の町並みとのコントラストが面白いです。
こういうハイカラな建物も良いですよね。
統一し過ぎないからこそ、遊び心が感じられます。
お洒落でいうところの抜け感ですね。
蔵造りの町並みの雰囲気に合わせ看板も一工夫。
銀巴里のサインポール付き木製看板がひときわ目を惹きます。
そして、時の鐘。
400年近く、この地で時を告げ
川越城下の人々の暮らしを見守ってきました。




