川越祭りの続きです。
札の辻の辺りで、神幸祭を見物することができました。
巡行行列は崇敬者・神社総代を先頭に、榊、五色と続きます。


そして、四神旗がやって来ました。
四神とは青龍、白虎、朱雀、玄武を描いた四つの仗旗のことで
大極殿や紫宸殿の庭に立てられていました。


天狗ではなく、猿田彦だそうです。
この後、青獅子と赤獅子が続きます。


厳かな笙。
その後には、巫女が続きます。


目まぐるしく変わってゆく景色。
彦神神輿の後には、姫神神輿が行き過ぎます。


神馬が来ました!


その次は氷川神社宮司。


最後は斎姫輿です。
この後、お待ちかねの山車が登場します。