長岡天神から、錦水亭を通り抜けて
八条が池をぐるっと一周する小道を歩きます。


風光明媚なお散歩道ですね。
長岡の方たちが羨ましくなります。


八条が池は、1638年、八条宮智仁親王が
命じて作らせた灌漑用の溜め池です。
外周は約1キロ、貯水量は約35000トン。
ツツジやサクラ、ショウブ、アヤメ、カキツバタ、ハスなどが咲き
今では市民の憩いの場です。


先ほど通ってきた錦水亭の離れ。
水辺に浮かぶ数寄屋造りの座敷が並んでいます。
なかなか絵になりますね。


八条が池を2つに分ける中堤が遠くに見えます。
最初に通ってきたキリシマツツジの咲く参道です。
真ん中の石造りの太鼓橋は、加賀前田候の寄進と言われています。