ここに来て4人めのラムネモンキー…「ラムネモンキー」第7話 | 連ドラについてじっくり語るブログ

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マチルダ(木竜麻生)をさも悪女のようにミスリードしてきましたが、今回のラスト近くからグイっとやはり良い先生だし、正義感のある女性だったとわかってきました。




何度も書いてきましたが、私めはあまりそこに見るテンションは無いんですけどね…(苦笑)





フジテレビ  水曜22時

「ラムネモンキー」第7話


主演…反町隆史、大森南朋、津田健次郎


脚本…古沢良太

演出…下畠優太




これまでも度々登場していたトレンディーさんこと望月(三浦獠太)は単なるバブル時代を象徴するオチャラケキャラかと

思って油断していましたが、さにあらず。

がっつりマチルダの死の謎にからんできました。




前回、ランボー(野仲イサオ)を死に至らしめたかもしれない人物として浮かび上がった竿竹屋の鳥飼は既に死んでいました。



鶴見(濱尾ノリタカ)が調べてくれたところ、鳥飼は今はなくなった暴力団にいたようで、当時の仲間に聞いたら頼まれたら何でも汚れ仕事をした男だったようです。



今や鶴見はすっかり仲間になってますね。




今回はバブルだった88年のクリスマスイブがフィーチャーされましたが、私めの周りにも赤プリにカノジョと泊まったヤツがいました(笑)




どこのホテルも満室になるホントにいかれた時代でしたね。

マチルダの美大時代の友人夫婦に話を聞くとマチルダは女子大生の頃、売春めいたこともしていたと話しました。




どんどんダーティーだったのではと疑念が高まるカンフートリオ。



望月のカノジョの範子(森山みつき)が書きのこした日誌から、望月はマチルダにそれが無いと望月の身に危険が迫るらしきものを金と引き換えにするよう求めるも拒まれ、誰かに頼みマチルダをなきものにして奪ったのか事なきをえて死なずにすんだようです。




どうやらカンフートリオが映画のために撮ったテープ、そのNo.12の中にヤバいものが映りこんでいるらしく、それをマチルダは渡さなかったのでしょう。




今回のラストでラムネモンキーには4人めの女子がいたとわかりました。




これまで度々登場した黒江のばあさん(前田美波里)の孫娘、その現在は水野美紀が演じるようです。




望月からもらったチケットでマイケル・ジャクソンのコンサートに行った夜、黒江のばあさんの家が火事になりばあさんは死んだようです。

それはマチルダの死とどうつながるんでしょう?



それにしてもキンポー(津田健次郎)の中学時代を演じている子は津田健次郎の雰囲気によく似ていますね。目力があります。




7話の評価は…7