連ドラについてじっくり語るブログ

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連続ドラマでこれは面白いという作品のみをマメにチェック!

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う~~~~ん、いろいろ分かってくるにしたがって盛り上がるより、盛り下がる感じに私めはなっています。





しかし、視聴率は10.2%→10.6%→11.0%(関東地区)とむしろ上がってきていて、評判を呼んでいるようです。




不条理なトンがり具合が弱まって、ドラマとして見やすくはなっているってことなのかもしれません。




日本テレビ  日曜22時30分
「3年A組~今から皆さんは、人質です~」第3話

主演…菅田将暉
脚本…武藤将吾
演出…鈴木勇馬




すでに過去2回の記事で、このドラマへの不満は書きましたので、重複は避けます。





今回で、誰がなぜ動画を撮ったのか?
警察内部の内通者は誰なのか?
郡司(椎名桔平)は元教師で生徒を死なせてしまった過去があること。
初回に柊(菅田将暉)に刺し殺された中尾は、やはり生きていて、柊の協力者らしきこと。




いろいろ分かりましたが、だから?って感じで、今回も淡々と見てしまいました。




今回の評価は…

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今回のエピソードとか、本家のアメリカ版にもあったものなんですかね?




よくできたエピソードでしたね。
高齢者の危険運転が問題になっている今の日本ではタイムリーな題材で、脚本がよくできていました。




TBS  日曜21時
「グッドワイフ」第2話

主演…常盤貴子
脚本…篠崎絵里子
演出…塚原あゆ子




TBSの日曜劇場はやはりこうあってほしいですね。
しっかり練られた脚本と奇をてらわずじっくり見せる演出、そして、そんな脚本、演出に応えるように、実力を遺憾なく発揮するキャスト。





三位一体にがっちり構築されてこそ、正統派の作りで堂々と勝負できる。
まさに横綱相撲の風格です。





同じ弁護士ものの「QUEEN」や「イノセンス」と比べると、それが非常によく分かります。
ぜひ見比べてみてください。





さて、第2話は、なんと神山代表(賀来千香子)の父親で事務所の名誉顧問である大輔(橋爪功)を弁護する羽目になる杏子。





大輔は、衝突事故を起こし、そのあと飲み屋に入って飲酒、飲酒運転をごまかそうとした疑い、捕まえに来た警官に抵抗し、公務執行妨害の疑いをかけられます。





本人は否定してますが、かなり分が悪そうな案件。ホントに罪は犯してないのか?杏子はどう弁護するのか?





しかも、相手の検事(矢柴俊博)は杏子の夫(唐沢寿明)に恨みを抱いており、敵意むき出しにしてきます。




つかみはOKで、何かを隠しているらしいタヌキおやじぶりは橋爪功の真骨頂。





実は大輔は認知症が進んでいて、その薬を服用していて、運転中に意識朦朧として事故を起こしてしまったのでした。





弁護士という職業上、認知症と知られたら致命傷と大輔は、それを隠すために飲酒をし紛らわそうとしたのですが、




それを知った杏子にも、裁判でもそれを明かさず弁護するようにムチャな要求をしてきます。





杏子の切り抜け方、それにからむ事務所のメンバーたち。それぞれのキャラをうまく活かして、巧みにからませていました。




亀裂のあった大輔と娘の神山代表を和解させる粋な展開も、
それでもへこたれず、また新たに踏み出す大輔の段飛ばしで階段を上がる後ろ姿を見せるポジティブな終わり方も、私めの好みでした。




また、このドラマが優秀なのは、大抵邪魔になりがちな最終回までつながる脇筋であれ杏子の夫の汚職疑惑も、邪魔にならないで興味深いところです。




夫婦の間にできた溝。
汚職より不倫を否定してほしかった杏子の気持ちはよく分かります。




ホントに夫は周りが言うように悪いヤツなのか?
不倫にも何か意味があったのか?



唐沢寿明、滝藤賢一、吉田鋼太郎らの好演で、こちらも緊張感があり、今後の展開が気になります。





今回の評価は…
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父親の亡き勘三郎も、勘九郎時代に「元禄繚乱」で主演した大河ドラマだから、力が入るのは分からないじゃありませんが、




もうちょっとリラックスして演じても良くないですかね?真面目で一生懸命すぎて、見ていて疲れます。





NHK  日曜20時
「いだてん~東京オリムピック噺~」第3話

主演…中村勘九郎
脚本…宮藤官九郎
演出…西村武五郎




今回の大河は前半が中村勘九郎主演、後半が阿部サダヲ主演と分かれているので、




通常の大河ドラマよりも、グイグイと話が進んで、とにかくテンポは良いですね。




しばらく少年時代の話かと思うと、すぐ青年になるし、





育った故郷を舞台にしばらく話が進むのかと思っていたら、あっさり上京してきて、舞台は東京になるし、





いくら半年でもホントに回数が持つのかと心配になるほどです。




勘九郎が頑張ると、つられて兄役の中村獅童も熱演するので暑苦しく感じた熊本編と違い(獅童の鼻水垂らしには引きました)…





東京編は傍らに幼なじみの美川(勝地涼)が相棒的にいて、割とこちらは冷静で淡々としているので救われました。




ただ、熊本編では、いかにもマドンナ的な眩しさを放つ綾瀬はるかが出色でした。




明治と昭和が交錯する複雑な構成を、よりシンプルにし、ビートたけしの聞きとりづらいナレーションが減ったのは何よりです。





今回の評価は…

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