続編も映画化も要りませんからね…「Get Ready!」最終回 | 連ドラについてじっくり語るブログ

連ドラについてじっくり語るブログ

連続ドラマでこれは面白いという作品のみをマメにチェック!

その内容紹介、批評、さらにヒット分析など、あらゆる情報を連ドラ好きの方々のために提供するブログです。

ホリプロならびに堤幸彦さんはじめオフィスクレッシェンドの皆さん、このドラマの続編や映画化をもしも考えているようなら思いとどまってください。





これ以上、傷口を広げない方が賢明です。それより妻夫木聡にもっとちゃんとした脚本の連ドラを新たに用意してあげてください。





TBS  日曜21時

「Get Ready!」最終回


主演…妻夫木聡

脚本…渡辺啓

演出…武藤淳




結局、このドラマに関わった脚本家は全部で6人。

なぜか最終回は第5話を2人で一度書いただけの人が単独で書いたようです。




このドラマって全体を考えるメイン脚本家はいなかったってことなんですかね?

謎です。




リタイアするタイミングは何度かありましたが、序盤は毎回患者役の演技を堪能できたのでつい見てしまったし、





中盤以降はおふざけも減り、エース自体や仲間たちとからんだエピソードになってきたのでつい見てしまいました。





しかし、エース(妻夫木聡)が何を基準に助けるか助けないかは結局よくわかりませんでしたね。





医師から助けるのはもう無理と見放された患者で、高額な治療費を払えれば良かったんですかね。





最終回はジョーカー(藤原竜也)と副総監(沢村一樹)が取り引きをする…その駆け引きは見ごたえありましたけどね。




それぐらいですかね…。

あ~最終回まで見ちゃったな…というのが感想です。





鈴木亮平もしっかり出てきましたが、鈴木亮平がやるほどの役だったんですかね。




そうか、鈴木亮平も妻夫木聡や藤原竜也と同じホリプロ所属でした。

華を添えたんですね。

ちなみに池松壮亮も鹿賀丈史もホリプロです。




今回の評価は…7