昨日脳腫瘍の義理弟が我が家を訪ねてくれました。

66歳ですが80歳くらいの風貌となり、義理妹に両手を引かれながらよちよち歩いてくる姿はまるで別人のようです。夏はあんなに元気で旦那の重いジャグジーバスを運ぶのを手伝っていたのに。


妹夫婦のやり取りを目の当たりにし、だんだん怖くなってきまた。明日は我が身だと切実に思ってしまったのです。血管ボロボロの旦那は明日にでも脳梗塞起きても不思議じゃない。半身不随で車椅子?、それとも、、、真綿で首を絞めるようにジワジワと脳細胞が死んでいって認知症が進むケースか?


今でも耐え難いのにまだまだ試練が足りないってか? いや逃げる、その前に絶対逃げる。義妹みたいに24時間介護なんて絶対無理!


私に逃げられたら旦那は、、、野垂れ死ぬのかな。

それも気の毒だけど、因果応報という言葉もあります。あーーー私どうするんだろう。と、昨日は客人が帰ったあとも悶々としてしまいました。