ワイナリーはアヴィニョンでは訪れる機会を逃したものの、ロワール渓谷では3カ所ぐらいテイスティングしてみました。
結論、リアのワインとの違いを語れるほどグルメではないので美味しいものもあったぐらいにしか言えません(笑)
しかし、ブドウの種類はリアでは未見のものがあったので忘れないように書いておきたいです。どちらもロワール渓谷で栽培される品種です。
まず黒ブドウではマルベック(コットとも呼ばれる)、
グロロー(ロゼを試した)、カベルネフラン。
白ではシュナン。さっぱり辛口で飲みやすかった。樽で保存したかのような独特な風味があった。
アンボワーズでイチオシのワイナリーから徒歩5分のところに住んでいたのでそこにまず行ってみたら、英語でどんなワインをお好みですか? 軽め、中位、フルボデイ?から始まり、慣れた感じで色々説明してくれました。試飲はしなかったけど勧められたボトルと、店員さんいわく水のような安ボトル、それから牛100%のソーセージとヌガーも買って帰り、ささやかにワインを楽しみました。
以下、勧められたボトルの説明。ワイナリー
ブルグイユ2023 ブルネティエール
このカベルネ・フランは、アペラシオン内で最も古い区画の 一つから収穫されたブドウを使用しています。手摘みで収穫さ れたこのワインは、トゥフォと石灰岩からなる類まれなテロワール(ブドウの育つ環境の条件)の恩恵を受けています。この傑出した ヴィンテージは、繊細さとベルベットのような舌触りを引き出す ため、オーク樽で12ヶ月熟成されました。デキャンタージュすれば今すぐお楽しみいただけますが、約15年の熟成 ポテンシャルも秘めています。
アンボワーズ城
