自分なりに復興支援を始めています。

募金活動も、継続的な支援と経済基盤の強化が必要です。

そのためには、
1)被災地で行う活動
 ・救助、災害の状況確認(初動)
 ・被災者の当面の生活基盤整備
 ・被災者の再生、地域復興

2)被災地むけの支援活動
 ・募金、必需品の安定供給、ボランティアによる経済支援
 ・長期、継続の復興をささえる活動を加速する
 ・計画停電よりもサマータイム、こまめな電源オフなど、節電の更なる工夫
 ・フレックス制度で通勤のピークなど、電力使用のぶれを抑える工夫

3)新たな災害への危機管理
 ・首都圏直下型への発生可能性は高まっているのでは無いでしょうか
 ・これまでの教訓をもとに、備えを強化する


首相や組織の長は、代表者として、
組織の管理者は、自分の責任範囲で、
地域社会の改革、再生のために、・・・

いまこそ、
一人ひとりが変革のリーダーとして主体性を発揮できる時です。


どうしても原子力発電所の安全面での対応が優先しますが、
被災地での復興も併行して行う、
このためにはあらゆるムダを排除、節約して、
全体の生き残りを図りたいと願います。

災害復興のためには、
被災地と支援者の円滑な連携が重要です。

しかし、
被災地側の状況はなかなか伝わりません。

一刻を争うような状況でも、
その情報や様子が支援側に伝わらないと、
手遅れや生活必需品のバランスを欠いた提供となってしまう場合も出てきます。

災害復興支援のムダを削減するサハナ(sahana)、
このような支援物資や支援者を有効に活用する仕組みを導入して、
善意の支援が無駄にならないよう、またタイミングを失わないようにしたいものです。

関連情報:http://ameblo.jp/newsblo/entry-10837850507.html
(町おこし村おこしを支援するサイトです)



一元管理された情報は、共通の理解を生み、伝達も早いものです。
断片的な情報ではかえって、利用者に迷惑をかけてしまいます。

大震災、津波直撃、原発被災という緊急事態では、
間接情報による中途半端な情報でなく、

信頼できる情報サイトの役割が重要です。

そこで、
当サイトも最新情報を更新してくれる情報サイトの紹介の役割に徹します。

 Googleの震災関係まとめ

 Yahooの震災関係まとめ

に統一して利用してはいかがでしょうか。

大規模な広報活動に慣れていない、電力会社や都道府県よりも
はるかにしっかりした基盤を持っていますので、
アクセスが集中しても、ダウンすることは、他に比べると少ないでしょう。

情報の鮮度は、公式情報の発信元に比べると若干落ちますが、
掲示している情報の範囲の広さは、さすがにポータルサイトです。

避難所
路線ごとの電車の運行状況
当日計画停電の実施状況

など、
被災者、応援者に必要な情報がカバーされています。


さらに、
Googleの地図情報が活躍しています。

計画停電マップ」です。

首都圏では、
東京電力が供給する電力を、
皆で協力して節電するために計画停電を開始していますが、
自分の住所がどこに属しているのか、実にわかりにくいのです。

都市部では、市町村では不十分で、
 何丁目何番地、
つまり、送電線がどのように区分けされて接続されているかによって、
グループが違うんですね。

そこで、新しいサービスが始まりましたので紹介します。

使い方も紹介していますので、余裕がある間に、使い勝手を確認してください。
計画停電マップ」です。


デマ・詐欺情報、チェーンメール

残念なことに、
間違った情報や詐欺を目的とした情報が飛び交っているようです。

にわか原子力解説者が、資料を集めて情報を作っても、
所詮は間接情報のまた間接情報です。
音楽では、音感とか感性とか言います。

美術でも感性はもっとも大切で、
表現力の源とも言われますね。

では、その
「感」じる気持ちはどういうものなのでしょうか。


時間の要素が加わると、
じわじわと感じる感性と、
瞬間的に感じ取る感性に分けられます。

でも、
直感力を磨く、直感力って本当?

誰にでもあり、
磨けば光るというけれど、
そう簡単ではない。

しかも、直感ともなると、

以前、「さがわあつし」さんにお会いし、
夕食をともにしたことがあります。

隣にいらっしゃるだけでも、
心の奥を読み取られる、
という緊張感が漂いました。

逆に、こちらはからっぽなんだから、
コミュニケーションについてのいろいろ話を伺って、
自分の判断力、決断力を高める時間にしよう
と思ったことを思い出します。

その「さがわあつし」さんが、
いよいよ注目を浴びそうです。

米軍では、
遠隔透視(現在ではない、また、そこにはない情報を再現する手法)
が、調査や分析に応用されているそうなのです。

動物的な勘というもの、
人の能力のある部分を鍛えることで、一定の予知能力が高まるそうです。
リモートンビューイングは、その一部。

確かに動物は、何かを見て感じて、
人間より素早く行動することがありますね。

映画の「Back to the future」は、
時間という壁を大きく越える世界で、
少なくとも私には、現実的に信じることは難しいのですが、
もっと短い時間であれば、ある程度の勘は働くそうです。

リモートビューイングが
ハリウッド映画化され、
日本でも公開されたのです。

映画化を記念して、
リモートビューイングで直感力を研ぎ澄まし、
願望を達成する方法(映像)がプレゼントされるようです。
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リモートビューイングの第一人者として
「さがわあつし」さんが登場します。
あなたの行動は、すでに見透かされているかも!