一元管理された情報は、共通の理解を生み、伝達も早いものです。
断片的な情報ではかえって、利用者に迷惑をかけてしまいます。

大震災、津波直撃、原発被災という緊急事態では、
間接情報による中途半端な情報でなく、

信頼できる情報サイトの役割が重要です。

そこで、
当サイトも最新情報を更新してくれる情報サイトの紹介の役割に徹します。

 Googleの震災関係まとめ

 Yahooの震災関係まとめ

に統一して利用してはいかがでしょうか。

大規模な広報活動に慣れていない、電力会社や都道府県よりも
はるかにしっかりした基盤を持っていますので、
アクセスが集中しても、ダウンすることは、他に比べると少ないでしょう。

情報の鮮度は、公式情報の発信元に比べると若干落ちますが、
掲示している情報の範囲の広さは、さすがにポータルサイトです。

避難所
路線ごとの電車の運行状況
当日計画停電の実施状況

など、
被災者、応援者に必要な情報がカバーされています。


さらに、
Googleの地図情報が活躍しています。

計画停電マップ」です。

首都圏では、
東京電力が供給する電力を、
皆で協力して節電するために計画停電を開始していますが、
自分の住所がどこに属しているのか、実にわかりにくいのです。

都市部では、市町村では不十分で、
 何丁目何番地、
つまり、送電線がどのように区分けされて接続されているかによって、
グループが違うんですね。

そこで、新しいサービスが始まりましたので紹介します。

使い方も紹介していますので、余裕がある間に、使い勝手を確認してください。
計画停電マップ」です。


デマ・詐欺情報、チェーンメール

残念なことに、
間違った情報や詐欺を目的とした情報が飛び交っているようです。

にわか原子力解説者が、資料を集めて情報を作っても、
所詮は間接情報のまた間接情報です。