心の変態による心の変態の為の変態ブログ
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いいわけ

アジト カフェ




すごく静かなカフェにいると、どうしてか落ち着きすぎてしまう。

掛かってきた電話も、小声で応対してしまって、聞きたいこともきけず、

なんか「早く電話切らなきゃ。」という焦燥感に、自分勝手に陥る。

そして、心の中で『今ちゃんと話せなかったのは店の雰囲気のせいだ。』と、

店に擦り付ける。


ゆったりとした時間を過ごせるカフェは好きだけど、ゆったりし過ぎても駄目だし、

逆にアップテンポな曲をバンバン流すカフェも好きではない。

すごく厄介な客だろうけど、ある程度活気があるけど、根底に落ち着いた雰囲気が漂う、

そんなバランスが取れてる空間が好ましい。


といったように、世の中には「YES」か「NO」で答えられる物事ってそんなに

多くないんじゃないかと思う。

だけど、自分も含め「YES」か「NO」で答えを求めてしまう。

2択の方が、聞くほうにとっては、一番わかりやすいからね。


女性の好みでも、背が大きくても小さくても、痩せててもある程度ふくよかでも良い。

変な話、匂いがきつい女性でも、慣れれば好きになれるかもしれない。


優柔不断とか、曖昧とか、白黒はっきりしない事は好かれない世の中だけど、

色んな可能性があるんだから、好きにさせてください。

だって、自分から可能性を断っちゃもったいないでしょ。


はっきりできるものは、はっきりさせて。

曖昧なものは、いつかはっきりするかもしれないから曖昧なままで。

そんな感じで過ごせたら、気が楽なのになぁ。。。


世の中への言い訳でした。

ちゃんちゃん♪

ベストハゲニスト賞設立案

こう、なんか暇な毎日が続くとボォ~っとしてくる。

なんだろ。家にいても公園のベンチに座って黄昏てる感じ。

人生からリストラされた状態だね。

でも、いけないのが、この状況もの凄く好きなんだよなぁ。

24にして向上心の欠片も無い状態に陥っています。。。お母さん。

産んでくれてありがとう。お父さんとの性行為の事実はあまり考えたくないが…。


人間って何かして生きてないと腐ってくのかね?実証した人いるのかな。

どなたか、こんなボクで良ければ拾ってやってください。

意外と頑張って働きますよ。って全然説得力無いか。


刺激が足りないのかな。

刺激と言えば、男としてはハゲることに一物の恐怖を抱いてます。

CMとか見てると薬品とかで刺激を与えてるけど、あれって良いのかね。

幸いにもまだボクはきてないけど、いずれお世話になるんだろうなぁ。

人間の人体的に、守ろうとする所に毛が生えてるじゃない。

実際、ボクは小学生のとき太ももの所にガラスが刺さって縫ったんだけど、

普段毛は生えないであろうそこに守るように毛が生えたし。


ハゲって、要は体が「ここはもう生やさなくても安全でしょ。」と自己判断した結果なのか。

ということは、頭には常に緊張感を与えておくのが必須になってくるな。

ハゲ専用の刺激ブラシみたいのあるじゃん。頭皮をトントンするやつ。

あれってやっぱり理にかなってるんだろうね。


不毛な事ばっかり考えてるけど、日本人の顔がもっとハゲの似合う顔であれば良かったんだよ。

最近の日本は混血ブームだから、もう数十年したらハゲの似合う顔にねっていきそう。


ジーンズが似合う「ベストジーニスト」ならぬ、ハゲが似合う「ベストハゲニスト」が設立されて、芸能人でもハゲを隠さず、ハゲてしまった自分のヘアースタイルをどう美しく魅せていくかに力を注ぐのではないだろうか。

そしたらもっとオープンで活気溢れる日本になっていくんだろうな。


ハゲで何が悪い!



ビバハゲ!!




ハゲ万歳!!!




「第一回、ベストハゲニスト最優秀賞受賞おめでとうございます!」


『ありがとうございます。』


「受賞されて、まず誰に報告したいですか?」


『やっぱり。産んでくれた両親に。ハゲ始めた時は、親のDNAを恨みましたが、ハゲたことを個性と受け止めてポジティブに捉えた結果、こういう賞までいただけたので。ハゲたことを誇りに思いたい!世の中にはハゲたくてもハゲられない人もいますし。

やっぱり、ハゲに産んでくれた両親に感謝です。

何故か、ハゲてからの方がモテるというか、良く見られるようになりました。

この注目されてる感がたまらない。』



そう、こんな素晴らしい世の中になるんだよ。


なるわけないか。。。


て


あんたの右手を見てみなさい。

そこには『て』という字があるでしょう。

親から授かった大事な『て』。

それがどうしたってんだい。バカ野郎。

自分は自分。親は親。私は私。僕は僕。


では、あなたは?


今、右手を見てみると、『て』の隙間に汗をかいてる。

『て』の中に細かい細かい線があって、その中に汗が滲み出ている。

僕は生きてるんだなぁ。

キミもどこかで生きてるのかなぁ。

そんな事を、真っ裸で考える。今日この頃。

真っ裸って気持ちが良い。

この開放感。

セックスするとき、服を脱ぐとなんか開放されて、普段出ない自分がそこにいる。

人間は誰でも多重人格なのか。

そんなことを考えながら、屁をこいてみる。

う~ん…気持ち良い。なんという開放感。。。

草津の温泉街に来ているような匂いに包まれ、幸せ。

今夜は温泉たまごでも食べようか。

これを見た貴方も、今日が終わる前に温泉たまごを食べなさい。

コンビニで売ってる半熟たまごでも良いよ。

絶対今日中に。

キミとボクの約束。