タイトルをみて「ドキッ」とした人いませんか?

昨日、ヨガの雑誌を久々に読んでいたところ、
アーユルヴェーダのコラムの中に「夜が更けると老ける」っていうことが書いてありました。

(以下、本文抜粋)

アーユルヴェーダでは、「夜が更けると老ける」と言われるぐらい、
若々しさを保つためには寝る時間がとても重要だそうです。
夜の10時~2時の間は、感覚器官や脳をゆっくり休めることで
ストレス解消して、肌も活性化するゴールデンタイム。

だそうです。

日々、いろんなことに追われてる女性たち
特に、ワーキングマザーはようやく夜が自分の時間って感じですよね。
私も以前はそうでした。

ヨガを始めてから、特にですが、平日は遅くても10時半に就寝。
最近では目覚ましがなくても4時半過ぎに目が覚めます。
って、6時間はしっかり寝てますからね。

最近では、ビジネスの世界でも寝る間も惜しんでなんかするっていうのは古くさいものになってるようです。

仕事が出来る人ほど、しっから睡眠時間を確保してるそうです。
それは、しっかり睡眠をとることで、日中しっかり動けるからだそうです。

確かに、睡眠不足だと全ての効率も行動も低下しちゃいますよね。

毎日な多忙な女性たちにこそ、しっかりとした睡眠が必要。
そして、寝ることでしっかり働けて、しかも美肌もキープ出来るなら一石二鳥おねがいじゃないですか?


睡眠時間を確保するために、なにか削れることはありませんか?





たまたま見つけた、このBlog
【子供が仕事を持てるバイリンガルにする方法】
海外在住の方のものなのですが、なかなか面白いので
拝読させてもらってます。



そのなかでも共感したのが、下記の記事
[日本の学校 公立?私立?]
http://ameblo.jp/kyoikuryugaku/entry-12096678473.html

この記事は、まさに私の考えていることを文章化してもらっている
と、いっても過言ではないです。


最近、長女(小4)にもなると中学受験のための塾に通ってる子が増えます。
ときどき「○○ちゃん(うちの子)は受験しないの?」と言われるんですが
本人に向いてないと判断しているのと、
そこでかかるだろう費用を海外旅行や留学に使いたいから。
航空券(大人2人・子供2人)だけでも、50万位はしちゃいますからね。


実際、私も中学受験体験者。
しかも希望する学校に受からずに公立へ進学した、いわるゆる「負け組」
あの3年間を知っているだけに簡単に手出しは出来ないってのもあります。
もちろん、あの3年があるから今の自分があるとも言えるので難しいですけど。


個人的意見ですが、上記Blogの筆者の添田さんもおっしゃってますが
公立に行こうが、私立に行こうが人生はその人次第。
現に、フリーターになってしまった小学6年生当時一番頭がよくて、
スポーツ万能だった有名私立男子校に進学した同級生もいますしね。
小学6年生がピークって、今思うと悲しいかも…。

そんなこともあり、我が家は出来れば最小限のコストで、
最高学歴まで行ってもらえれば万々歳。
(就職してから、塾に1度も行ったことなく国公立大卒って総合職の
同期がなんにもいたりして、お金をかければ良いってわけじゃないって
身に染みました)
本人たちが問題なければ、高校からバンクーバー留学でもOKと思ってます。
そして一緒に帯同して、向こうでの生活を楽しむ!
だから、私は今、働いている!

子育てのどの部分にお金をかけるのかはそれぞれの家庭次第。
やっぱり自分の人生も1度きりなら、子供中心ではなく、自分も楽しまないと。
子供のために我慢するって何か違う気がするんですよね。
みなさんはどうですか?
今日は待ちに待った
【母と娘の月経教室】
に参加してきました。

(※「月経教室ってどんなことをするの?」 →http://www.heso-no-o.jp/blog/gekkei-mama-girl/)

講師の誕生学アドバイザー・なかざわ さちこ さんは、
数年前に『ママのイキイキ応援プログラム』(通称:ママイ キ)で 一緒になり、
同じ足立区在住でしかも最寄駅も同 じ(線路を挟んでエリアは違いますが)
ということで、過去にも長女が年長のときに『誕生学』も
企画させていただきました。

そんな、なかざわさんに以前からずっと、
この【母と娘の月経教室】を開催してもらいたいと思っていて、
ようやく長女が小4になった、このタイミングで
開催していただきました。

もちろん、親から直接子供に性教育をすることも大切ですが、
理論的に、正しく基礎を伝えてもらえ ることが出来たら
共通言語が出来るので、子供とも恥ずかしがらずに
オープンに性の話が出来ると思って お願いしました。

長女はまさに「生理ってなに?」「どうやって妊 娠するの?」など
少女マンガを読んだりしてて、そういうことに興 味を持ち始めた年頃。
絶好のタイミング!!

今回は、せっかくのいい講座なのでお声掛けをし て合計5組の母娘が参加☆
この講座を受けるときは原則、母と本人だけ。
なので、兄弟姉妹がいると、どうしても
下のほうにばかり親も意識がいってしまうので長女たちにとっては久々に母を独占する時間でもあります。

最後は、月経が始まった時の自分に宛てた手紙と、
ママたちはその時に贈る手紙を書きました。
のり付けして、その日までしっかり保管しておきます。




講座中は、あまり反応がイマイチ?と思ってたけど、
帰り道で『すっごい楽しかった!』って言っていたので良かったおねがい

子供にうまく伝えられない、恥ずかしいって思うママにこそ、
是非オススメします!
正しい知識で自分を大切に出来る女の子になれます!