我が家は共働きというもともあり、習い事は最小限です。
その最小限として、
・Z会の通信
・近所にある英会話教室
 (旦那さんがオーストラリア人夫婦の個人教室)
・チアダンス(リーディングではないです)
これに学校の宿題がプラスされてます。

基本、個人責任ということでゆるく管理はしています。
こどもだってやらされてる感満載だったらやりたくないですからね。

宿題も言われずにやれるようになったのは
学童っ子のため、家でやる時間がないから、
音読とか親が関わる宿題と分からないところ以外は
学童で済ませてくるというルールをつくりました。

今でこそ習慣化されてますが、それまでの道のりは長かった…。

学童で遊びたくって結局宿題に手をつけず、
寝る直前に宿題を始めて泣きながら終わらせる…とか、
朝早く起きて(ただでさえ早いのに…)終わらせる…とか。

ようやく今では、宿題の量に応じて自分達で考えて出来るようになってます。
(金曜の宿題は土日のどっちかでやるとかも含めて)
習慣化させるのに大体1年~1年半でした。
そこから定着は更に1年。石の上にも3年ですね。

欲を言えば、家庭学習をもう少しやっていただけるといいなぁーと思うのですが
学童っ子で睡眠時間を確保して…ってところにポイントを置いたら
もうこれ以上は現時点では望めません。

子供だって『ボーっと』する時間も必要ですしね。
その『ボーっ』とする時間に色々とうまれるものもあります。

我が家は習い事のチアの練習をしたり、
意味不明なダンスをしていたり、歌ったり。
架空の人物がいるつもりで読み聞かせをしていたり…。

子供が子供らしくいられる時間は案外少ないです。
その時間を子供らしくいさせることも子育てなのかも
しれないなと思っていたところ
【スクールの語源は「暇」】という記事を読みました。
詰め込むよりも、余裕があったほうが人間幅が広がるよねーと納得。

(こちらのブログです
http://ameblo.jp/kyoikuryugaku/entry-12052666313.html)


ワーキングマザーは特にあれもこれもってなりがちなので、
常に頭も身体も走り続けているのでオーバーフローなったときは
時はこの「暇」をいかにつくるか“やらない”という
目標設定をすることも必要なのかなと。

そんなときは、時間術の出番です。
来年は“やらない”目標設定してみましょう!
時々、『なんで私は大変な思いをすることもあるのに働き続けてるのか?』って自問自答することがあります。

でも、ちゃんとした答えはいつもでなくて、
『働きたいから働いてる』って感覚だけが浮かんで終わり(笑)

理由なんて、あとから色々つけられる。
私は、
お金のためでもない
子供のためでもない
老後のためでもない
【自分が働きたいから働いてる】だけ。
きっと、そういうママたちが多いんじゃないかなって思う。

だって、そうじゃなければ色々と理由をつけて
仕事なんてしてないよ。


だから、「大変でしょ」っていわれても、それもひっくるめて楽しいんだよね。
もちろん、気持ち的には楽しくないときだってあるけど…。

でも、仕事してるのが楽しくてワーキングマザーを10年続けてこれてる。

仕事も子育ても家事も育児も(そのうち介護も)、自分の趣味も
全部満喫して、楽しめる、ある意味野心家のワーキングマザーが
もっともっと増えるといいなーと常に思ってます。

ヨガも座禅もやったことないから…
なんか宗教っぽくて…
と敬遠するまえに、まずはやってみる!
誰だって最初から出来る人なんていないですよ。
ただ、『今に集中する』だけでいいんです。
(スマホやPCの画面に集中出来てるんなら出来ますよ)

まず、マインドフルネス瞑想の
【メリット】
★仕事の集中力がUP
★ストレス耐性がつく
★自分をコントロールできるようになる
★快適な眠りを得られる
★食べすぎを防いで健康ボディをキープ
★さまざまな治療の報告も

【大事な5つのこと】
①うまくいく、いかないという結果を求めない
②焦らない、急がない、~ねばならないは考えな い、頑張らない
③今起こっていることを感じて、味わう
④今、この瞬間の自分に意識を集中する
⑤気になることが出てきても、全てを受け流して 観察する


日常生活に瞑想を取り入れよう!
お皿を洗ったり何かを行っている時間を、マインドフルネスを活用して
ストレスや精神的な疲労回 復の時間にあててみましょう。
やり方は、難しく考えずに「今行っている事に意識を向け集中する」だけ。
お皿洗いじゃなくても、掃除機をかけている時、料理をしている時などにも行う事ができます。

ぜひ今日から実践してみてはいかがでしょうか。