笑いと感動は日々の生活の中に… -6ページ目

笑いと感動は日々の生活の中に…

日々の生活の中でのさまざまな出来事を通して気づいたこと、面白い!と思ったことをなんとなくつづってみたいと思います。

早すぎるよ梅雨明け…!!

 

先週、夏至を迎えた今頃の日差しの強さ!

例年は梅雨空に隠されていてわからなくなっているけども、

雨雲が無いとこんっっなにも暑いとは…!

実はこれまで、梅雨時は雨雲に助けられていたことを実感。

 

最近は4時半ごろには日が昇ってきます。多摩川の夜明け。この時間帯は比較的涼しいか?

 

つい先日、うちの次女が北海道の農家にお嫁に行ってしまいました。

お婿さんもあちらのご両親も優しく、穏やかな方々です。

雄大な自然に囲まれると心も広くなるのか!?

 

 

長女は今年4月から就職して東京で一人暮らしを始めたばかり。

にぎやかだった我が家はいっぺんに静かになりました。

これからは夫と二人かぁ。

 

寂しい寂しいと言っている場合ではありませんね。

仕事もあるし、家事もこれまでずいぶん娘に助けられてきたけど、

これからは私たちでやらねばだし、

いろいろやりたいこともあるのでずっと寂しいわけではない、

けど、ふとした時に娘たちとの思い出がよみがえり、

毎日何気なく過ごしてきた瞬間瞬間が、

本当に楽しくて幸せだったのだと今更ながら思うのです。

 

うちでは夕食後(時には昼食後も)には欠かさずお茶を入れて

(緑茶、紅茶、ハーブティー、薬膳茶…お茶の種類も豊富でした)

ゆったりくつろぎタイムを娘たちと過ごしてきました。

女子トークが盛り上がる盛り上がる…!

女三人寄ればかしましい、どころか

女三人寄ればやかましい!と言われた私たち母娘でしたが、

いまやそれぞれが自分たちの新しい世界へと旅立っていきました。

子どもが巣立った直後のがらんとした寂しさも、今のうちだけでしょう…きっと。

 

などと思っているうちに、

さっそく次女からは新生活の報告のLINEが来たり、

相談事を電話してきたりと、新しい楽しみが増えました^^

 

今年の4月から小さい畑を借りて野菜を育て始めまして、

夏野菜の収穫が始まり、長女が用事で近所まで戻ってくるというので、

「野菜要るか?」と聞いたらめっちゃ喜んでくれたり。

私の方が嬉しくなってしまいました。

 

その時はナス、ピーマン、サンチュなどあげましたが、

今度はミニトマトが大量に収穫を迎える予定なので、楽しみにしててくれ長女よ!

 

あれ?これって、これって、まるで…

実家のオカンみたい!?

そうか、ついに私のうちも「里」になったのか。

自分が帰って、迎えてもらうばかりではなく、

迎える側になったことに気づいて、なんか嬉しいやら照れ臭いやら。

 

元気に新生活を始めた娘たちですが、

これからいろんなことがあるでしょう。

元気でうまくいっている時ばかりではなく、

辛い時、落ち込む時、病気になることもあるでしょう。

そんな時、頼ってほしい、帰ってきてほしい。

いつでも「おかえり~!」と笑顔で娘たちを迎えられる実家であり続けるため、

私たち夫婦はこれからはより一層、健康で仲良くありたいと思うのでした。