笑いと感動は日々の生活の中に…

笑いと感動は日々の生活の中に…

日々の生活の中でのさまざまな出来事を通して気づいたこと、面白い!と思ったことをなんとなくつづってみたいと思います。

ここ数年であまりにもいろいろなことがありました。

世界レベルでも個人レベルでも。

 

私自身のビッグニュースとしては、

まず一つは昨年、28年間の結婚生活に終止符を打ち、

長らく暮らしてきた家を出て一人暮らしを始めたこと。

理由はここでは述べませんが、

自分自身も伴侶も子どもも、誰も不幸になってはいけない、幸せにならないと…

と考えた末の決断と行動でした。

離れて暮らすようになってからお互い自分に責任を持ち、自立した個人として、

また既に独立した子どもたちの親として協力していける関係でいるための努力をしているところです。

今のところ、間違いではなかったと思っています。

元夫ともちょうどいい距離を保ちながら良好な関係を目指しています。

 

二つめは、それとほぼ時を同じくして、

初孫が誕生、晴れて「おばあちゃん」になったことです(自分で拍手!!)

 

 

孫はかわいいと話には聞いていたものの、これほどとは思わなかったです。

若いころの恋愛モードにも似て、しょっちゅう孫のことを思い浮かべてはニヤニヤ。

もしかして「推し活」ってこんな感じなのか?

写真アプリで孫の写真や動画が更新されるたびにおそらく真っ先にチェックしているのは私(笑)。

投げ銭?いくらでもするわっ!という勢いです。

この小さくて偉大な存在。

この子たちが成長して生きていく世の中が平和であることを祈って止みません。

 

世界情勢に詳しいわけではない私でさえも、

現状が平和からどんどん遠のいていることはわかります。

そして日本はどこへ向かっているのか。

世界はどこへ向かうのか。

ここで勘違いしてはいけないのは、

日本というのは高市さん一人でもなければ政府だけでもない、

国とは私たち一人ひとりなのだということ。

煽り立ててくる数々の情報に踊らされず、

ひとたび戦争に突入したらいったい誰が犠牲になるのか、誰が責任を取れるのか、

そして何よりも、向かう先に幼い子たちの笑顔が見えるのか?

これは決して感情論ではなく、生物として当たり前のことだと思うのです。

 

故・高畑勲さんの「火垂るの墓」のような悲劇を繰り返さないためにも、

大人の私たちは冷静に、惑わされることなく、小さな一歩を平和へと向けたいです。