笑いと感動は日々の生活の中に… -16ページ目

笑いと感動は日々の生活の中に…

日々の生活の中でのさまざまな出来事を通して気づいたこと、面白い!と思ったことをなんとなくつづってみたいと思います。

今、台風19号の前夜のような気分です。

あの日もいろいろな状況を予測して備えをしましたが、

今回の備えというのは…

 

いよいよ二日後に迫ったアメリカ大統領の就任式

 

マスコミの正体と今までのやり方をある程度知っているならば、

現在のアメリカの状況が、日本に正確に伝わることがないことはわかりますよね。

テレビは観ないし、新聞も1年半前に購読をやめているので、

情報として入ってくるのはYahooなどのネットのニュースですが、

基本的にまったく信用していません

 

日本でマスコミに煽られてコロナコロナと騒いでいる間に、

アメリカでは全土で軍が配備されるなどの厳戒態勢となっているようです。

実際にバイデン氏が就任演説を行うのか、

それとも何かが起こるのか…

その実際の状況を私たちがリアルタイムで知ることはおそらくないでしょう。

マスコミは民主党のバイデン氏側なので、もしバイデン氏に不利な状況に陥ることがあれば、

テレビは全く関係のない報道や、断片的で偏った情報を流したり、

ネットのサーバーなどはすべてシャットダウンする可能性もあると思っています。

TwitterやFacebookなどのSNSも同じです。

情報は閉ざされるか、あるいは錯綜して、何が本当かわからなくなるでしょう。

 

全米はどのような事態になるか全く予測不可能で、

さらに日本に飛び火して日本がどんな事態になるのかもわかりません。

とりあえず台風や地震などの天災とは違うので、電源の喪失まではないと思いますが、

緊急事態宣言下で在宅ワークの人は、もしかしたらインターネットが繋がらなくなることはありえますので、

そしてそれがどれぐらい続くのかわからないので、

心づもりと備えが必要かと思います。

 

スマホやネットに依存している人ほど気をつけたほうがいいと思います。

キャッシュレス決済の人はもしかしたら現金を用意したほうがいいかも。

通信手段も、頻繁に連絡する相手はメールアドレスだけでなく電話番号もチェックしておくとか。

アマゾンや楽天でのネットショッピングもどうなるかわかりません。

 

とりあえずできるだけオンラインの代替手段としてアナログで対応できるようにしておこうかと。

 

杞憂に終わればそれでいいし、

あるいはこんな備えでは全然足りないかもしれないし…

とりあえずコロナで頭が一杯になっていたら足元をすくわれるかもしれませんので、

心に留めてしばらく生活しようと思います。

 

この嵐の前のざわざわした気分、久しぶりやわ~

備えたらあとはもう天に任せ、日々の生活を大切に生きるだけです。