劇団JAPLIN Vol.5「最後のOBASAN」
脚本・演出 桒原秀一
キャスト
新本一真(TYPES)
春延朋也
渕野陽子(劇団青年座)
池原猛(社団法人日本喜劇人協会) 木下伸也(UNITレンカノ)
國井有(劇団ダイヤモンド)
加藤由希子
庄田侑右(A-LIGHT)
清宮良吾(7 contents)
YACCO
山本聡子
塩谷真佑
半田翔二郎
直江喜一(松井建設(株)・ステージアップスタジオ)
大仁田寛 島袋英士 長谷部成彦(キャンパスシネマ) 堰英恵 冨永敬太
スタッフ
演出助手 田中香子
舞台監督 喜多路
照明 贄川明洋
音響 今西工
美術 赤坂有紀子 イラスト 古川絵里奈 制作 劇団JAPLIN
2011年6月29日(水)~7月3日(日)
6/29 19:00
6/30 14:00/19:00
7/1 14:00/19:00
7/2 14:00/19:00
7/3 14:00
前売:3,500円 当日:4,000円
劇団ing『エディ』
ボクシングトレーナーの故エディ・タウンゼントさんと教え子達の“ハートのラブ”
全国の学校を回らせていただいています。
劇団JAPLIN公式サイト
ここをクリック⇒劇団JAPLINブログ/巡恋歌
![]()
劇団メンバーの個人blog
堰英恵 / bakahana記念館
KEITA & KEIGO / 下剋上
長谷部成彦 / ドン HASEBEのブログ
イングランドレディー
ヨーロッパ系の目の青い瞳
スレンダーでかっこいい
そんなイメージがあった
しかし
実際は‥
二週間
ロンドンとエジンバラとグラスゴーだけで判断するのは間違いかもしれませんが
ブタばかりでした
みんな僕よりも体重がある
丸い
それも20代以降が
折角なので観光がてら
美しい女性を写真に残したいと探していました
ここだけは男の性で
自慢話で人にみせたいために
でもどこを探しても見当たりません
妥協しても写真に納める気持ちになれなかったのです
結局写真を撮れたのは一人だけ
この人が一番無難で綺麗な人だった

我慢出来ますよね
でも殆どが
70キロ以上のでぶった人だった
言葉が汚いことはおゆるし下さい
僕はあまり女性にデブとかいいたくないし
それが全てなんて思ってませんが
女を捨ててる
そう思ってしまいました
日本人の女性は
イギリス女性より
いや
世界一スタイルが良いのではと自信が持てました
食生活の問題でしょう
ジャンクフード
これが原因だとおもいます
基本の食材に
あまりにも脂分の多いものばかりを摂取しすぎてそうならざるをえないと
今映画の世界はありませんでした
確かに
イギリスの食材は
カロリーが半端ないと思います
肉食が
日本とは桁が違いすぎる
あまり胃にもたれない自分も
やはりもたれてしまいました
でも食べちゃえます
味付けに食を誘うなにかがあるので
とにかく味が濃すぎました
ヨーロッパは薄味と思っていましたが
イギリスの今は
違いました
毎日こんなものを食べ
ストレスを抱えれば
そうなるなぁと
寒いし
遊びもそんなになければ
食にいってしまうのは仕方がないでしょう
文化の違い
生活習慣の違い
社会状況の違いで
こんなに分かれてしまうのかと
これだけは
日本を習って欲しい
愕然としました
それだけ異常な太り方の人ばかり
でも子供は
日本人の子供より
断然可愛いし美しかったのです
カルチャーショックです
エジンバラは素晴らしい
エジンバラは
今の僕には
見ておかなければいけない所だったのです
何故か
古を(いにしえ)を
そのまま形に残し続けた
そして今に活かす
人々の努力の結晶
時代は変わっても
そんな街でした
実情はわからないけど
僕にはそう映りました
中世をそのまま残す
京都奈良的な街ですが
寒い土地
人は集まらないとか
経済的な制約とか
悲運のメアリークイーンが
スコットランドの英雄であるとか
ブツギレな情報ではありますが
確実にこの土地で
魂がそうさせている気がして
美しい街
それだけは
譲れなかったのではとおもいました
結局僕は観光しかできていません
現地の人に
エジンバラの今を
聞ける機会は全くなく
歴史を自分なりに推し量るしかありません
でも日本人のぼくが
感覚的に感じる事実に嘘はなく
事実だと信じます
現地の方の一人一人は
様々なことを思うことは千差万別であり
でも決して恵まれている所でもなく
止むに止まれぬ現実と闘った
その結果
それがこんなにも美しい街として残る素晴らしさ
いいものはいいと言い続ける
その結晶だと僕はおもってしまいました
隣のグラスゴーという街に行って
確信しました
全くとはいいませんが
都会的過ぎて
どこのヨーロッパの都市かわからないほど見慣れた街でした
エジンバラは独特でした
全てが
感動してしまっていました
こんな人間になりたい
こんな独自性のある街が
他にあるかと
見て良かった
かんじるところがありました
カルチャーショックでした
iPhoneからの投稿
アメーバを撤退します
九月いっぱいで
アメブロを引退しようとおもっています
アメンバーで知り合った方には
いろいろお世話になりました
ご心配もおかけし
沢山のコメントもいただき
感謝しています
残念ではありますが
この場所は
今の自分には相応しくなく
生き方
人間関係
これを
もっとシビアに
デリケートに行うには
この広い場所は
適切ではない使い方をしていたような気がして
ただただ自問自答しているべきだと
反省もあり
淋しいきもちもありますが
そうしようとおもいました
ご連絡は今後Facebookでお願い致します
長い間のお付き合い
ありがとうございました
九月いっぱいは
滞在しますので
不都合なことがあればお申しつけください
