イギリス事情2
投稿を間違えました
アドレスをコピーしてしまい大事な本文は消えてしまい
もう一度書き直してます
これがブログのめんどいところです
それはさておき気を取り直し
頑張って書き直します
イギリスは朝は6時位に明るくなり
暗くなるのはなんと20時過ぎ
たまに21時になっても明るい時もあります

こんなかんじ
これが21時です
一日が長いのか短いのか
ヨーロッパは中休みで閉店するということをよく聞きますが
イギリスはそうではありませんでした
ランチが終わっても
ディナーの時間まで閉まってる店は
ぼくが見る限りありませんでした
だからお店に入る苦労はしませんでした
ベルギー、オランダ、スペインは中休みで閉店していて時間をもてあました記憶がありません
イギリスは意外に勤勉な国なのかもしれません
イギリスのバスは24時間です
でもお店は大体24時にはほとんど閉店していて
遊ぶ所はカジノしかありません
それなのになぜ24時間なのか
寒いし
でもバス停は夜中でも人は普通にならんでいました
どこの帰りなのか
僕みたいに
終電をのり遅れて
止む無くバスで
なんて人ばかりではないと信じます
でもなぜ夜中でバス待ちの人が
こんなに多いのか不思議でした
僕の感じる夜中の気候の寒さを
現地の人は寒いと思わず
公園や道端や路上で快適な気持ちで
野外で友達や恋人と交流をして
楽しく帰っているのでしょうか
そうとしか思えません
たしかにあるていど若い人達ばかりでした
でも僕は夏でもイギリスは
寒くて寒くて
たえられませんでした
以前ブログで
イギリス人は
海水浴というものを
国内で経験したことはないかもしれないと
かきました
それだけ寒い地方なのはたしかですが
北海道の人はどうなのか
どうなのでしょう
わざわざ九州までいったりして海水浴をするわけではないとおもいます
以前タッピーという北海道の人に海水浴場につれていってもらいましたが
イギリスは北海道より寒い所なのは間違いありません
海水浴場があっても一ヶ月も人は集まらないでしょう
国土の違いのカルチャーショックでした
物価はというと
イギリスはユーロではなく
ポンドです
1ポンドは約135円
昔のドルみたいなレートです
お酒を店で呑むと
5.5ポンドは下りません
日本円で800円以上
高いですね
ソフトドリンクは1.5ポンド
約200円
これは普通でした
定食系は
10ポンド前後
1350円
定食屋なら割高ですが
店構えがアンティークの雰囲気だと仕方がないかなというところです
日本のファミレスよりこっちのほうがはいりたくなります
雰囲気代金
でも食事と飲み代を考えると
ちょっとゆっくりすると簡単に3000円は超えます
これはやはり高い
でも
スーパーは安いんです
人の手を加えたものはたかいけど
そのまんまのものは安い
ぼくがお世話になったものといえば
ウオッカの便とスコッチの瓶
僕も観光にはまちがいないので
常によっぱらいたいわけで
ウオッカ一瓶4ポンド位
約500円ちょっと
これでほとんど一日もちました
濃いけどね
前から日本酒でソッコー酔う
そんな癖がついていて
金銭的にはめちゃくちゃ安くあがりました
お店ではソフトドリンク
合間にこの瓶に口をつけて
ちなみに缶ビールも4ポンド弱
やすくはないかぁスーパーも
でも瓶はなぜか安かった
日本では缶ビールが300円でも
瓶のウイスキーは1000円弱だから
缶ビールの値段で小瓶のウイスキーが買える
これも日本と違う部分だろうね
ちなみにドイツは缶ビールは100円弱だけどね
水より安いみたい
余談ですが…
海外はやはり非日常を感じるにはもってこいです
イギリスの今までのイメージは間違いでしたし
新たなイギリスの事実が
確実に自分の人生観を変えてくれている
それが血となり肉となるかわ全く別問題ですが
語り尽くすには
この二週間はまだまだ足りないです
やっと本題にはいったくらいですから
既成概念を破りたい
そんな気持ちが
僕をエジンバラに向かわせました
狭い自分を壊したい
また自分を変人という人に惑わされない
あなたが狭いだけ
そうおもいたくて
確認したくて
だってせまい日本にしかいない人は
ぜったいに既成概念にしばられて生きているとしかおもえないのです
ぼくはいつもそんな人に惑わされます
僕は普通じゃないって
特に芝居をやるひとは普通という概念をこわしていかないといけないのに
芝居人に普通をもとめられたら
僕の生きる場所はありません
そんなせまい日本の芝居人達と付き合うことに疲れたのかもしれません
アドレスをコピーしてしまい大事な本文は消えてしまい
もう一度書き直してます
これがブログのめんどいところです
それはさておき気を取り直し
頑張って書き直します
イギリスは朝は6時位に明るくなり
暗くなるのはなんと20時過ぎ
たまに21時になっても明るい時もあります

こんなかんじ
これが21時です
一日が長いのか短いのか
ヨーロッパは中休みで閉店するということをよく聞きますが
イギリスはそうではありませんでした
ランチが終わっても
ディナーの時間まで閉まってる店は
ぼくが見る限りありませんでした
だからお店に入る苦労はしませんでした
ベルギー、オランダ、スペインは中休みで閉店していて時間をもてあました記憶がありません
イギリスは意外に勤勉な国なのかもしれません
イギリスのバスは24時間です
でもお店は大体24時にはほとんど閉店していて
遊ぶ所はカジノしかありません
それなのになぜ24時間なのか
寒いし
でもバス停は夜中でも人は普通にならんでいました
どこの帰りなのか
僕みたいに
終電をのり遅れて
止む無くバスで
なんて人ばかりではないと信じます
でもなぜ夜中でバス待ちの人が
こんなに多いのか不思議でした
僕の感じる夜中の気候の寒さを
現地の人は寒いと思わず
公園や道端や路上で快適な気持ちで
野外で友達や恋人と交流をして
楽しく帰っているのでしょうか
そうとしか思えません
たしかにあるていど若い人達ばかりでした
でも僕は夏でもイギリスは
寒くて寒くて
たえられませんでした
以前ブログで
イギリス人は
海水浴というものを
国内で経験したことはないかもしれないと
かきました
それだけ寒い地方なのはたしかですが
北海道の人はどうなのか
どうなのでしょう
わざわざ九州までいったりして海水浴をするわけではないとおもいます
以前タッピーという北海道の人に海水浴場につれていってもらいましたが
イギリスは北海道より寒い所なのは間違いありません
海水浴場があっても一ヶ月も人は集まらないでしょう
国土の違いのカルチャーショックでした
物価はというと
イギリスはユーロではなく
ポンドです
1ポンドは約135円
昔のドルみたいなレートです
お酒を店で呑むと
5.5ポンドは下りません
日本円で800円以上
高いですね
ソフトドリンクは1.5ポンド
約200円
これは普通でした
定食系は
10ポンド前後
1350円
定食屋なら割高ですが
店構えがアンティークの雰囲気だと仕方がないかなというところです
日本のファミレスよりこっちのほうがはいりたくなります
雰囲気代金
でも食事と飲み代を考えると
ちょっとゆっくりすると簡単に3000円は超えます
これはやはり高い
でも
スーパーは安いんです
人の手を加えたものはたかいけど
そのまんまのものは安い
ぼくがお世話になったものといえば
ウオッカの便とスコッチの瓶
僕も観光にはまちがいないので
常によっぱらいたいわけで
ウオッカ一瓶4ポンド位
約500円ちょっと
これでほとんど一日もちました
濃いけどね
前から日本酒でソッコー酔う
そんな癖がついていて
金銭的にはめちゃくちゃ安くあがりました
お店ではソフトドリンク
合間にこの瓶に口をつけて
ちなみに缶ビールも4ポンド弱
やすくはないかぁスーパーも
でも瓶はなぜか安かった
日本では缶ビールが300円でも
瓶のウイスキーは1000円弱だから
缶ビールの値段で小瓶のウイスキーが買える
これも日本と違う部分だろうね
ちなみにドイツは缶ビールは100円弱だけどね
水より安いみたい
余談ですが…
海外はやはり非日常を感じるにはもってこいです
イギリスの今までのイメージは間違いでしたし
新たなイギリスの事実が
確実に自分の人生観を変えてくれている
それが血となり肉となるかわ全く別問題ですが
語り尽くすには
この二週間はまだまだ足りないです
やっと本題にはいったくらいですから
既成概念を破りたい
そんな気持ちが
僕をエジンバラに向かわせました
狭い自分を壊したい
また自分を変人という人に惑わされない
あなたが狭いだけ
そうおもいたくて
確認したくて
だってせまい日本にしかいない人は
ぜったいに既成概念にしばられて生きているとしかおもえないのです
ぼくはいつもそんな人に惑わされます
僕は普通じゃないって
特に芝居をやるひとは普通という概念をこわしていかないといけないのに
芝居人に普通をもとめられたら
僕の生きる場所はありません
そんなせまい日本の芝居人達と付き合うことに疲れたのかもしれません
本題
エジンバラフェスティバルのシアター部門
速攻に言葉にできるのが
不特定多数の出演者のでる芝居は
全くつまらなかった
英会話ですが
わかるのです
でも一人芝居は
なぜか引き込まれました
わかるのです
英語なのに
なんでか
僕には前から感じていたことでもありました
うまくはいえませんが
また
シアター部門に
一人芝居が半分でした
たかだか70ステージの中での話
たまたまかもしれません
人間の本心
それは
一人の人の事実を見るだけで
充分なんだって
なんか感じてしまいます
いろんな世界は沢山有りますが
よくばっても使うのは限られた狭い世界で
そんな世界で
右往左往している人間
それが事実であり
癒しになる
そんなことを
わかっている人が
新たな芝居を造る人なんだな
そうあるべきで
有名人とか
無名の役者とか
おなじ
みんな
おなじ
おなじ人間なんだ
エジンバラのシアター部門の
お芝居の半分が
一人芝居
驚きました
日本では
あまり見れない光景
だいたい五六人はいるのがあたりまえ
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