心臓の筋組織が強くなってポンプ機能が向上する事と、筋肉量の増加によって体全体の血液を送り出す機能が向上する事、毛細血管の発達により酸素の供給がスムーズになる事…等、心肺機能に関わる部分で運動をする習慣によって得られるメリットは少なくありません。
プロのスポーツ選手の中には安静時の心拍数が40回くらいの人がいる、と言うのはよく耳にする話です。
成人の平均的な回数は60〜70回です。
心臓のポンプ機能が強くなると、一度に多くの血液を送り出せるので心拍数が少なくなるという事です。
私のここ最近の心拍数は50〜60です。
少しずつ心肺機能が強くなってきているようです。
心肺機能が向上している体感はありましたが具体的に数値で出てくると分かりやすいですよね。
ゆっくりと長く走るトレーニングでも心肺機能は向上するという事を証明したと思います。
個人的には、緩やかな山道をのんびりと走るのが心身ともにリフレッシュできて全身鍛えられるので良いと思っています。
いつか本格的なトレイルランニングに取り組みたいと思っています。
マラソン完走の目標が達成できたら、フルマラソンのタイムを上げていくのと並行してトレイルランニングに取り組みたいと思います。
