昔の正月に戻る良いチャンス | サニファのやっさんです♪

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もともと、高島易の神宮館運勢暦(日々暦)と自分の日々の出来事がマッチしていたかを適当に検証しいたブログなんですが、今は、アタクシの仕事にまつわる戯言が中心になっております。。。

こんにちは、サニファのやっさんです♪

 

帰省ラッシュが始まるも、羽田空港も東京駅もガラガラだそうで。

 

 

ま、先週、成田空港に用事があっていきましたが、成田空港もガラガラでした。

第2ターミナルの駐車場から空港ロビーに向かう通路を通っていた時に向こう側から防護服を着た完全防備の中国人女性とすれ違いましたが、どうやら上海からの便に乗っていた方のようでした。

 

そこまでして日本に渡航する用事があるのか、というか、極端な恰好がいかにも中国人と言う感じで、つい笑ってしまいました。アタクシは恥ずかしくて防護服を着て飛行機に乗れません。。。

 

今年は帰省客もかなり少ないようで、ま、アタクシの次女もバイトの兼ね合いもあって、家に大晦日と元旦の2泊くらいしかできないので、感染リスクも考えて今年は帰省させませんけどね。その代わり三女の成人式があるので、その連休にはアタクシが運転手で一緒に帰郷します。

 

話は本題に入りますが、アタクシが子供の頃(今から45年くらい前かな)は、正月なんて静かなものでした。三箇日の間は、店なんてどこもやっていなかった。

 

元旦におじさんやおばさんたちが家に集まり、一族で正月を祝ったくらいですし、2日は母の実家に正月の挨拶に行く程度。

 

まさにのんびりとした正月で、凧揚げくらいしかやることが無く、子供心に正月はつまらないものだと思っていました。唯一、お年玉だけが楽しみでしたが、もらってすぐさま母に回収されてしまったので、あのお年玉はどこに行ってしまったのだろうと長年思っていたところ、結婚した後、定期預金通帳が母から手渡され、それが長年のお年玉貯金だったのだと分かりました。

 

大人になるにつれ、年中無休のセブンイレブンや、元旦翌日から営業するデパートなどが現れ、次第に年末年始の休みも様変わりし、休みのない年末年始になっていき、また、年越しの国内旅行や海外旅行をする人たちも多くなりました。

 

こういった近年の派手な年越しも今年は控える方も多いはずです。

 

ま、新型コロナ自粛に乗っかってと言うわけではありませんが、今一度、神事としての日本の伝統的な正月を見直し、静かに家族と過ごすというのも、良いのではないかと思う今日この頃です。

 

ではでは。