皆さん、こんにちは、五黄土星の♪やっさん♪です
さて、昨日 9月7日(土)の五黄土星の運勢暦は、
大凶運 :何事にも慎重を要する渋滞日
お言葉 :「目立つ言動は自らの首絞める」
だそうです。。。さて、その結果は如何に
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大凶運の日は、ちょっとビビりが入ります。。。

これは、お言葉に抵触する?やめた方が良い?なんてね・・・ 

ま、慎重にやりなさいというお言葉なので、一旦、足を止めて良く考えてから、やることはやる、止めることは止めるにしてます。
でも、「目立つ言動」なんて言われると、ブログやFBは駄目なんじゃね?
とか思ったりする訳ですが、日課としている日記なので、派手な事を書かなきゃオッケーよ
と、自分で勝手に解釈します
で、昨日は朝から埼玉まで出張して、2週間前に評価設置した水中不純物分離装置「CALFA SEP」による水質改善状態の確認をしてまいりました。
評価先は、鋳造業(鋳物製造業)のお客様なのですが、鋳物の型を作るための鋳砂粉塵がとても悩ましい問題の種になってます。
鋳造設備には高炉(高温で鉄を溶かす炉)が欠かせませんが、この高炉を安全に運転するために、設備の機器類や炉そのものを安定的に冷却する水を設備内をくまなく循環させます。
この冷却水の循環が止まると高炉を運転できず、鋳物の製造ができないのですね
お掃除中のクーリングタワー(水の冷却装置)内の画像ですが、鋳砂でまっ黒です。空気中に舞っている鋳砂がクーリングタワーから循環水に混入してしまいます。
クーリングタワーで冷却された循環水は地下の貯水ピットに溜まりますが、この貯水ピットの底は鋳砂が堆積してまっ黒になってます。画像の黒いところは全部鋳砂です
この鋳砂を可能な限り取り除き、配管等が詰まらないように設備が安定稼働できるようにしましょう!ということで、CALFA SEPのお出ましです!(前にもブログに載せましたね)
CALFA SEPに循環水を通水するだけで、水中の不純物である鋳砂、スケール成分であるカルシウム、シリカ、鉄等々が分離され、循環水のコンディションを改善していきます。
下の画像、左はCALFA SEPが分離した汚濁水、右は貯水ピットから採取した水です。強烈でしょ
年に一回、高炉のメーカーさんが、冷却配管の汚れを洗浄して、安全に運転できるようにしています。真ん中上の方にある透明の塩ビホースが冷却水の通るホースです。全部外しながら綺麗にしていく作業で大変そうでした。。。循環水が綺麗になって作業効率が上がると良いですね
貯水ピットのお掃除も終わって、はい、綺麗になりました!CALFA SEPのおかげで、お掃除も大分楽だったそうです
クーリングタワーもブラシでゴシゴシっと、こちらもサッパリ
アタクシは、場所をお借りして、水質の検査をば
おー!2週間で大分改善されましたね
貯水ピット内の循環水の濁度が16FAU→0FAUになりました。
縣濁物質(SS)も24mg/l→1mg/lです!
カルシウム硬度は297mg/l→207mg/l
今回は簡易ポンプだったので、設備に合う処理水量の多いポンプにすれば、もっと効果が上がることは間違いありません
お掃除も終わり、水を張り替え、あと1~2週間、今度は、入れ替えた水の水質を維持できるか評価します。間違いなく期待できそうです
客先での作業を終え、一路、会社に戻る
お客様に時系列に循環水を採水していただいたので、事務所で水質検査をして、データ化します。大切な実績データなのです
水質検査の結果、日を追うごとに、汚れや水の濃縮度が改善されているのが分かりました
お客様が数字で納得できる良い提案書を作りたいと思います
とか思ったりする訳ですが、日課としている日記なので、派手な事を書かなきゃオッケーよ
と、自分で勝手に解釈します

で、昨日は朝から埼玉まで出張して、2週間前に評価設置した水中不純物分離装置「CALFA SEP」による水質改善状態の確認をしてまいりました。
評価先は、鋳造業(鋳物製造業)のお客様なのですが、鋳物の型を作るための鋳砂粉塵がとても悩ましい問題の種になってます。
鋳造設備には高炉(高温で鉄を溶かす炉)が欠かせませんが、この高炉を安全に運転するために、設備の機器類や炉そのものを安定的に冷却する水を設備内をくまなく循環させます。
この冷却水の循環が止まると高炉を運転できず、鋳物の製造ができないのですね

お掃除中のクーリングタワー(水の冷却装置)内の画像ですが、鋳砂でまっ黒です。空気中に舞っている鋳砂がクーリングタワーから循環水に混入してしまいます。
クーリングタワーで冷却された循環水は地下の貯水ピットに溜まりますが、この貯水ピットの底は鋳砂が堆積してまっ黒になってます。画像の黒いところは全部鋳砂です

この鋳砂を可能な限り取り除き、配管等が詰まらないように設備が安定稼働できるようにしましょう!ということで、CALFA SEPのお出ましです!(前にもブログに載せましたね)
CALFA SEPに循環水を通水するだけで、水中の不純物である鋳砂、スケール成分であるカルシウム、シリカ、鉄等々が分離され、循環水のコンディションを改善していきます。
下の画像、左はCALFA SEPが分離した汚濁水、右は貯水ピットから採取した水です。強烈でしょ

年に一回、高炉のメーカーさんが、冷却配管の汚れを洗浄して、安全に運転できるようにしています。真ん中上の方にある透明の塩ビホースが冷却水の通るホースです。全部外しながら綺麗にしていく作業で大変そうでした。。。循環水が綺麗になって作業効率が上がると良いですね

貯水ピットのお掃除も終わって、はい、綺麗になりました!CALFA SEPのおかげで、お掃除も大分楽だったそうです

クーリングタワーもブラシでゴシゴシっと、こちらもサッパリ

アタクシは、場所をお借りして、水質の検査をば

おー!2週間で大分改善されましたね

貯水ピット内の循環水の濁度が16FAU→0FAUになりました。
縣濁物質(SS)も24mg/l→1mg/lです!
カルシウム硬度は297mg/l→207mg/l
今回は簡易ポンプだったので、設備に合う処理水量の多いポンプにすれば、もっと効果が上がることは間違いありません

お掃除も終わり、水を張り替え、あと1~2週間、今度は、入れ替えた水の水質を維持できるか評価します。間違いなく期待できそうです

客先での作業を終え、一路、会社に戻る

お客様に時系列に循環水を採水していただいたので、事務所で水質検査をして、データ化します。大切な実績データなのです

水質検査の結果、日を追うごとに、汚れや水の濃縮度が改善されているのが分かりました
お客様が数字で納得できる良い提案書を作りたいと思います

といったわけで、
「目立つ言動は自らの首絞める」 ・・・ きっと、目立つ行動はしてないだろう。。。
運勢暦さん、でも良い一日だったので 

3つですっ!


3つですっ!おしまい。
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本日の五黄土星 9月8日(日)
▲苦労あっても地道に解決図れ ・・・ 目立たぬ地道な作業が大切 











