ある会話の中で、自分の話になったとき、大黒柱だねぇー。と言われ感じた事。
大黒柱とは一家を守り抜く存在。
それは父親であっても母親であっても。
平安時代からの言葉と言われる。
写真のように、重荷を背負う存在。我慢。
今の自分には息苦しくも感じる。
大黒柱である以上強くないといけないような。
今の時代は女性も働く人が多く、一家を支えている家庭もあるだろう。
まぁ、要するに男として、大黒柱と言われる事に息苦しさを感じたということ。
男は我慢して家族を養うために仕事をする。そんな考え方は少し古い。
人という字はひととひとが支え合う。金八さん
人と人を支えるなにか。も大切。
その何かはsomething.
決して大黒柱として誰かが強く支え続けるのではなく、力を抜いてみることで分かること、緩んでみることで分かる相手の力量も感じてみよう。
こうあるべきだ!ではなく、こうあってもいいんだ。と内側、心の変化が起こった時、身体にどんな変化が起こるんだろう。
という独り言。
