有酸素運動マシーンを利用している時、ふと思いました…足裏を柔らかく使いたい…そんなに足裏を固めて使っているつもりはありませんでしたが、もっと柔らかい状態でいられるのでは?(感覚的にです)
「膝」で「足」を押す!「足」は「膝」に押されているだけ!
脚が伸びる動作の時に、「膝を伸ばそうと動かす」ではなくて、「膝(裏側)が開いていくと感じる」
こんな意識で集中してみました…すると、足裏に力が入り過ぎることが無くなりました。足裏を柔らかく使えたと思います ♫
足裏に不必要な力を入れる習慣により硬くしてしまうと、足指の自由さが奪われてしまいます。足指(指の腹)が、地面を捉えることも難しくなるでしょう。
足指が適正に使えていない…というのは、足指の「巻き爪」になる一つの原因にもなります。
私の足指の爪も、フェルデンクライス・メソッドを始める前は、親指が巻き爪っぽくなっていましたが、体が次第に整っていくと巻き爪も改善されました…以前は、どれだけ足に対して、ぞんざいな扱いをしてきたのでしょうか…あっ、「足」ではなく、「全身」の間違いでした(ー ー;)…体中のあちらこちらでSOS信号が発せられていましたから…
部分的に足裏、足指を直接ほぐして柔らかくするのではなくて、全身が整うように仕向けていき、全身の中の一員として足指が機能している、というようにしたい…その為に、全身を支配している「脳」が本来の通常運転をしてくれるように、日々「動き」を通しての働きかけをしています。
