朝〜珈琲で温まりながら | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

まだまだ本格的な寒さではないが…とこの記事を書き始めたのですが、下書きとして眠らせている間に、結構な寒さになってしまいました!
昨日の夕方までは、暖を取る手段の一つが珈琲のたっぷり入った大きめのマグカップを、両の手で包むようにして持つこと…結構ホッとします♪

ある朝、両手でマグカップを持ったまま、何となく上半身を右に左に動かしてみますと(捻り) 、左の方へまわすと早めに抵抗を感じました
ん?ちょっと気になります
ああ、左右それぞれの方に動かす時の背中の緊張具合が違う…痛みを感じるわけではなく、日常の動きの中では見過ごしている程度です

力を入れ過ぎてしまっていることに気がついたら、さあ、次はその力を抜くだけ…って、それが何より難しい⁉︎ と殆どの方がまずぶち当たる壁

長らく続けてきましたフェルデンクライスのおかげ???
「自分が力を入れている」と気づけたら、その部分の力を抜くことが容易になりました
坐骨神経からの足の痺れも一時的ではありますが、解消出来るようになりました…と言っても、まだまだ坐骨神経を圧迫してしまうような身体なんですよね

体をまわす動きも、余分な力を入れないように意識するとスムーズになりましたが、意識しなくてはいけないところがまだまだですねぇ