アスクレピオスの杖 | ~からだに聞く!~案内人のブログ

~からだに聞く!~案内人のブログ

フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

photo:01



昨日の午前中は、フェルデンクライス メソッドの普及にむけて…超高齢社会の健康・体力づくりの施策と具体的な取り組み…と題しまして、順天堂大学名誉教授の日本フェルデンクライス協会会長 武井正子さんの講演がありました

世界保健機関のマークの説明で、特にこの杖についての話、初めて聞きましたので携帯で調べてみました(今は何でも簡単に調べられる、便利になりました)
ギリシャ神話の治療の神様が持っている杖だとか…いろいろなところで使われているそうです

* ネットページのコピーです
【アスクレピオスの杖(アスクレピオスのつえ、英語: Rod of Asclepius)……ギリシア神話に登場する名医アスクレピオス(アスクレーピオス)の持っていた蛇(クスシヘビ)の巻きついた杖。医療・医術の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークである。

欧米では医の象徴として世界保健機関、米国医師会等のマークにも使われている。薬学のシンボルとして薬局の看板などに用いる国もあるが、薬学のシンボルとしては「ヒュギエイアの杯」(ヒギエイアの杯)が一般的である。

また、このマークは世界各国で救急車の車体に描かれていたり、軍隊や準軍事組織等で軍医や衛生兵などの兵科記章や資格章・特技章に用いられていることも多い。日本の陸上自衛隊でも衛生科職種の職種き章(徽章)に用いられている。

フィクションの世界でも、『スタートレック』において宇宙艦隊医療部の記章として使用されているなどの例が見られる。】

へえ~、そうなんだ⁉
素直な感想です


iPhoneからの投稿