昨日はフェルデンクライスのアドバンストレーニングを受けました
フェルデンクライス博士が脳性麻痺で身体の不自由な少女にFI(機能的統合--Functional Integration)をしている映像を見て
ATM(動きを通じての気づき--Awareness Through Movement)をして
そして、ビデオで見た内容のFIの実践勉強
ATMを始めるとき、まず床に仰向けに寝て身体の観察を
寝ていると床は多くのことを伝えてくれます
ATMで少し動いて再び床に仰向け‥‥さっきの動きで要らぬ頑張りを出したな、と床が教えてくれます
再び続きの動きを、そして床に寝ます‥‥違う身体の使い方を選ぶことで要らぬ頑張りが減ったよう
また動きに戻る、そしてそして床に戻る‥‥本来働かなければいけないところが明確になってくる
動きの合間に床に仰向けに寝るのは、休む為ではなく、違いや変化を感じる為
脚を前に出して座って、(いろいろなバージョンで、時には補助を利用して)脚を床から持ち上げることしばしば、プラス骨盤を動かして‥‥
まあ、普段あまり使っていない腹筋が良く働いたこと!
腹筋を使っているのに、床に寝る度にどんどん身体の前面(屈曲筋たち)が広がっていく、開いていくのが心地良い♪♪♪
今回の内容が、私自身とてもとても 有り難い身体になっていたので本当に良かったぁ~