「やりきらないで」
「欲張らないで」
「充実感を求めないで」
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これは、レッスンの最中によくお願いすることなんです
⇒⇒「やりきらないで」
口頭指示に従って動いていただきます
皆さんはこの時に動きに対して自分なりにイメージを持って動き始めます‥‥この時に、動きの大きさについても予め決め込んでしまうことがしばしば見受けられます
本来ならば自分の身体の状態で動きの大きさが変わるのですが‥‥
身体にお伺いすることなく、決め込んでしまった動きの大きさに従って動ききろうとしないで下さいということです
⇒⇒「欲張らないで」
努力感を必要としない動きの範囲を超えて動かそうとすると、そこからは時として必要のない筋肉の緊張を伴うことになります
たくさん動かしたら、大きく動かしたら身体の改善が早く進むと思ってしまう傾向があります
基本的に複雑な動きはしませんので、自分の身体の様子をよーく観察しながら、淡々と指示通りに動いてみよう~と考えてください
身体が「これくらいなら出来るよ」と言っている声をよく聞いてそれ以上に動かそうとしないで下さい
⇒⇒「充実感を求めないで」
身体を動かすレッスンであれば、「動かしてるぅ」というはっきりとした感覚を持ちたいと思うことでしょう
でも、「こんな程度の動きで身体は変わるの?」と思えるくらいの“中途半端”な動きで大丈夫ですよ!
ここでは「あゝしっかり動いた~」「スッキリしたぁ~」っていう充実感を求めないで下さい(笑)
~余裕の持てる動きの中で、身体の様子、骨格の動き、筋肉の働き等を感じてみる、また狙いから大きくはずれないようにしながら自分でコントロールすることも学習しましょう
こんなことに意識を向けてレッスンに取り組んで欲しいなと、3つのキーワードを叫んでいます!!