昨夜のレッスンは欠席の方が多く、参加者二人でみっちりコースと、なりました(笑)
「手で足を動かします」
「足が肩を引っ張っていきます」
「腕は足と肩をつないでいます」
「足は腕を引き続けています、最後まで‥‥」
「腕で足を引っ張らないで」
「肩は腕について行きます」
「必死の頑張りは必要ありません」
「動きを無理にやりきらないで、感覚を捜して」
「無理をしそうな場面はイメージに変えて‥‥」
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さて、どんな動きをしているのでしょうかぁ~
(寝転がって、方膝を立て、もう一方の脚の足の部分、足首よりも先の部分を両手で掴んでいます)
どんな動きなのかは、ちょっとおいておきまして、力技で動きを成し遂げようとするのを阻止すべく並べた言葉です
これらの言葉に導かれて
頭脳コンピュータがフル?活動
動きをスムーズに(出来れば優雅に)行うために必要とされる力と、逆に動きの邪魔をしてしまう力‥‥どうやって区別したらよいのか?? 初めは戸惑うところでしょう
毎回のレッスンで少しずつ学習していただいています