ストレッチポールの上で | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

赤ちゃんって、おっそろしいくらいに、顔を横に向けて寝られるんですよね

今回はスヤスヤとおやすみ(-.-)zzZ中のベビーちゃんの隣の部屋で、おばあちゃま(失礼!♪♪さん)のFI(機能的統合 Functional Integration)

ベビーちゃんはおばあちゃま思いで、FIが終わるまで静かにいてくれました~

後半の半分くらいの時間をストレッチポール(フォームローラー)の上に横たわってのFIとなりました

ポールの上の骨盤を右に、左に‥‥すると、背骨の存在を明確にしてくれているストレッチポール(フォームローラー)は、骨盤の動きと背骨のつながりをも伝えてくれます

(ちなみに、この時の骨盤はの動きはごくごくわずかなもの)

左右の違いもはっきりと

面白い感覚も発見!
「左への動きの時の方が、ぎこちないような感じがします」
♪♪さんは右への動きの方がスムーズに感じられたそうですが、私の目からはそうではないように思えたのですが‥‥

連動性が息を潜めているような動きでも、それが習慣となっていたので違和感がなかったのでしょうね

注)ストレッチポール(フォームローラー)の上でのFI(機能的統合 Functional Integration)はどなたにでも出来るわけではありません‥‥ポール上の体勢に不安要素が認められる場合は行いません

♪♪さん、来週はストレッチポールのハーフカットを用意しますから使い心地、試してください!

ああ、“アシスタント”も連れていきますね