前屈みになる…前後のバランス | ~からだに聞く!~案内人のブログ

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フェルデンクライスメソッド♪
脳と心とからだのつながり、脳の学習、意識改革、動きの改善etc とても奥深い世界。キーワードは 『気づき』誰にでも取り組みやすい、そしてからだにやさしいメソッドからお伝えします。

2年前に背中腰が爆発(!?)して以来、前屈みになるときに背中腰の緊張が強くなり過ぎるときがあります

自分の中で大変気にかかる動作です

朝こんなことしてみました‥‥
立って下を向くように頭を前に傾けてみる⇒⇒⇒足裏、重さのかかる場所が踵寄りに移動します

顔を正面に向ければ、重さのかかる場所は元に戻り、更に顔を上の方に向け始めると重さのかかる場所はつま先の方に寄っていきます

下を向くときに、膝を曲げながらしたらどうなる?⇒⇒⇒背中腰を楽にしていられる時は、体重は踵の方に寄っていきますが、背中腰が緊張して固まっている時は体重が踵の方に寄って行かないのです

現状での私の身体は、調子が悪い時には、体重移動の意識を強くする必要があります

前後の身体のバランスをいい加減にしてしまう時があります

身体の多くの部分が前に偏ってしまえば、後側ではかなり頑張らないとバランスが取れないのですが‥‥

左右のバランスの取り方は前後のバランスの取り方ほど横着をしていないようでひと安心