骨粗鬆症マネージャーによる骨粗鬆症啓蒙活動、第4回です。今回は、骨密度検査の種類に... この投稿をInstagramで見る 骨粗鬆症マネージャーによる 骨粗鬆症啓蒙活動、第4回です。 今回は、 骨密度検査の種類について説明します。 骨密度検査‼️と言っても、 実はいろんな種類があります。 検査をする部位でみても、 手でしたり、 前腕でしたり、 腰や大腿でしたり、 踵でしたり、 いろいろです。 それぞれに、 特徴、長所、短所があります。 測定精度でみると、 QUS法より→MD法より→DEXA法 が優れています。 骨粗鬆症ガイドライン では、 検査方法としては、DEXA法‼️ 測定部位としては、腰椎、大腿骨‼️ での検査が推奨されています。 骨密度検査の受けたことのある方は、 いったい自分がどの検査法で受けたのかを思い出してみて、 その検査法の特徴、長所、短所を知ることも大切です。 次回は、 骨密度検査の結果表の見方について説明します。 #骨粗鬆症 #骨粗鬆症マネージャー #啓蒙 #骨密度検査 #DEXA #検査法 #骨の健康 #骨折予防 kiさん(@kenji_now)がシェアした投稿 - 2019年Aug月9日pm3時01分PDT